2025年11月19日(水) 16:30-19:30/あおばスカイフィールド

 

 みんなにトライ&エラーしてほしい!!

 

ラグビーパークでは、パスが少し苦手な生徒がゲーム中に、思い切ってチャレンジした結果のミスについては、上手になるために大切な一歩ですので、気にしなくて大丈夫だよと伝えています。

中には、ミスをすると周りに迷惑をかけてしまったように感じる生徒もいます。そうした気持ちは、思いやりや責任感があるからこそ生まれる、とても素敵な面でもあります。ただ、その気持ちが強いあまりに、挑戦する機会が減ってしまうのはもったいないなと感じています。

そのため私たちコーチは、挑戦したことそのものを大切にしながら、「大丈夫だよ」「ナイスチャレンジ」と声をかけ、安心してチャレンジできる雰囲気づくりを心がけています。

これからも、一人ひとりのペースを見守りながら、前向きにトライ&エラーできる環境を大切にしていきたいと思っています。

 

 

 小学3・4年生クラス

今回は、余った際に行うドリルに取り組みました。ワンプレーで終わってしまうのではなく、連続してプレーに関わることでアタックに厚みが出てきます。そこで、連続した2vs1を行い、その意識を高めていきました。ゲームの中では、これまでパスが出来なかった選手からパスが見られる場面もありました。成功・失敗ではなく、「やってみよう」という意識が芽生えたことが、コーチとしてとても嬉しいポイントでした。

・オニゴッコ↔︎ボールハンドリング
・パスゲーム↔︎
・2vs1(連続)
・リアクションタッチ
・ワイドゲーム
 

 小学5・6年生クラス

キックスタートをメインに練習を行いました。その後のリアクションタッチでのキックありのゲームとしました。以前よりの意味のないキックが減り、良いタイミングでキックを使えていました。おそらく、ハンドリングが良くなり、キックを使うよりもパスやランでトライを取れるようになってきたからでしょう。その後のワイドゲームでも順目への意識があり良かったです。
 
 
オニごっこ ↔︎ ボールハンドリング
1 vs 1 ↔︎ ランパス
学年別練習
メイクラインドリル 
ワイドゲーム
 

 中学生クラス

テストも終わり、試合もひと段落したことで、久しぶりに大人数での練習を行うことができました。試合期を経験したあとは、ゲームの中で積み上げたものが各プレイヤーから感じられます。中学生のゲームでは、限られたチャンスをトライにつなげることがとても重要です。そのためにも、良い判断をして確実に仕留められるよう、1回1回の練習の質に拘ってプレーしていきましょう。

・ボールハンドリング
・ST
・キックスタート
・リアクションタッチ
・ワイドゲーム
 

 

メインコーチ 小森 川合

サポートコーチ 岡村