2021年6月23日(水) 16:35-20:00/アオバスカイフォールド

 

今日はレオコーチが少し遅れて参加のため、村松さん(早稲田大学ラグビー蹴球部出身、湘央RS(サンダース)コーチ、日本協会C級コーチ)が助っ人コーチとして参加してくれました。レポートは小森がお届けします。

◆3、4年生
怪我から復帰したソラトが久しぶりに参加してくれました。心配なくボールもキャッチできていたので完治間違いなしですね。今回はキックスキルを中心にやりました。まずは各々で自分が蹴ったボールをキャッチすることからスタートしました。おもいっきり遠くへボールを蹴ることも大切ですが、コントロールして蹴ることの方が多いのでこのメニューからスタートしました。次に村松コーチと私をターゲットにキックを蹴るドリルをやりました。ゲーム性もあり楽しんで取り組んでくれました。ゲームの中でもキックありのゲームをやりましたが、タッチ1回目から蹴った方が良いのか考えたり、陣地を考えて蹴るかパスをするのか判断することをアドバイスしてやりました。キックがあると攻防が長く続き体力的にきついですが、ディフェンスもアタックも広くグラウンドが使えていました。月に1回はキックをやりますので、自分が思うようにキックを蹴れるように苦手な人も得意な人も練習していきましょう。

・ストレッチ
・キックスキル(1人)
・ターゲットキック(コーチに向かって)
・2vs1
・ゲーム

◆5、6年生
このクラスもキックを中心に進めました。キックを好きな子供が多いですが、ゲームの中でどこで使えば良いのかまだ判断が出来ずに手詰まりになってしまいます。上手に使える子もいますので、その子を真似したり何回目でキックをした方がいいのか、陣地的にどうなのか、ディフェンスがどうなのかなど判断材料は沢山ありますが、迷って使わないなら使ってみましょう。ラグビーパークでは積極的なミスはコーチ達は責めたりしません。子供達がチャレンジできる環境を作っていけたらと思います。

・キックスキル(1人)
・ストレッチ
・キックパス(2人組)
・リアクションタッチ
・ゲーム

◆中学生
上級生になると普段のゲームの中でも上手にキックを混ぜながらゲームを進めてくれます。村松コーチも「びっくりした」というぐらい上級生は上手く使えていたようです。下級生はキックを蹴りたいから蹴るのではなく、状況を判断しながら使うようにしましょう。キックはパスやステップと一緒のようにアタックスキルの一つです。カットイン、クロス、ループなど余っていない時にはキック以外でも継続してやっているスキルがあります。場面に応じて何を使うのかを判断できるようにこれからもステップアップしていきましょう。

・キックスキル(1人)
・動きながらキック
・ストレッチ
・キックパス(2人組)
・リアクションタッチ
・ゲーム

 

メインコーチ 小森

サポートコーチ    村松さん