2020年11月4日(水) 16:40 - 19:30/あおばスカイフィールド
 

今日は全クラス共通で、ゲームをしてから、そのゲームでの課題を改善する練習をして、またゲームに戻るというリズムで練習しました。サッカーの世界などではM-T-M(マッチ-トレーニング-マッチ)と表現されるようです。生徒たちにも練習の流れを説明してからスタートしましたが、最初からゲームと聞いた小学生クラスは、みんなとても嬉しそうでした。

 

■3・4年生

最初からゲーム。久しぶりに学年をミックスして4対4を行いましたが、みんな仲間と協力するプレーやスペースにボールを運ぶ意識が高く、とてもレベルの高いゲームを見せてくれました。その後、ステップを踏んでからの2対1のパス練習をして、もう一度、ゲームに。さらにボール継続が高まり1回目よりのレベルの高いゲームを見せてくれました。M-T-Mの良い効果を感じるクラスでした。

 

1.スキップ&ラン

2.ストレッチ

3.ゲーム

4.ステップからのパス

5.ゲーム

 

■5・6年生

こちらもゲームからはじめたのですが、数名の生徒が自分の思い通りに動いてくれない仲間に対して、あからさまにイライラしている態度だったので試合を止めて教育的指導をしました。自分の思い通りにならないことや、仲間が通りに動いてくれないことなどはラグビーでは良くあることです。そこで、そのストレスを一緒にプレーする仲間にぶつけていてはチームとして前に進みません。どうしたら、その状況でも前に進めるかと言ったら、上手な人は仲間のミスをカバーしたり、ミスした仲間に声をかけて気持ちを切り替えてあげることです。こんな話をしていたら、このクラスはゲームとゲームの間のトレーニングの時間が短くなってしまったので、今日は最後までゲームとしました。

 

1.ボールハンドリング

2.ストレッチ

3.ゲーム

 

◾️中学生

中学生はパス&サポートを練習しました。ゲームを見ているとプレーヤーがパスで終わってしまって、リターンで内側のギャップに走り込むことや、ループをしてもう一度ボールをもらう意識が低かったので、その改善練習をしました。2回目でゲームでは意識が高まり良いプレーが多く見られました。

 

1.スキップ&ラン

2.ストレッチ

3.ゲーム

4.カットイン&アウト

5.パス&サポート

6.ゲーム

 

メインコーチ 川合

メインコーチ   小森