2020年1月21日(火) 16:40-20:30/フロンタウン鷺沼

 

今、ストレッチの時間でワールドラグビーの障害予防の練習を少しづつ入れています。特に難しい動きではありませんが(笑。あまり時間が長くなると動作が雑になって、意味がなくなるので、短い時間でできるメニューを提供していきます。

 

■3・4年生

1対1のステップをメインに。ステップはトライを取りきれる状況もあれば、ステップで相手をかわしてから仲間にパスをする状況もあります。ステップの練習だけをすると、その後のゲームでパスをしなくなってしまう傾向があるので、今日は意図的にその両方の練習をしました。ゲームではステップで相手をかわしてパス!というシーンが多く見られ、練習の成果を感じました。

 

1.スペースタッチ

2.ストレッチ&アクティブプログラム

3.ステップ&2対1

4.フィジータッチ

5.5対5

 

■5・6年生

こちらもステップ。このクラスには連続でステップを踏む練習をしました。ポイントは常に自分の体をコントロールする意識です。それを可能にするにはスピードに緩急をつけることが大事です。まだ意識しないと全てを100%でやろうとして自分で自分をコントロールできなくなるので、ここも練習が必要ですね。

 

体格が大きくて、なかなか自分の身体を上手に扱えない生徒がいました。最近、身長が大きくなり、それにより体格もスリムになり、動きが別人のようになってきました。本人も自覚があるようで、以前よりも楽しそうにプレーしています。この年代は体格が色々と変化するので、周りの生徒に比べて上手に身体を扱えない生徒には指導者がラグビーを諦めないように激励することが大事ですね。

 

1.スペースタッチ

2.ストレッチ&アクティブプログラム

3.ステップ&2対1

4.連続ステップ6人

5.フィジータッチ

6.5対5

 

■中学生

このクラスもステップ練習。いくつかのメニューを行いましたが、生徒の中にはボールを片手で持っている際に、もう一方の腕を上手に使えていない生徒が多くいました。何もしていない腕はハンドオフに使うなど自分の武器として意識することが大切です。来週もハンドオフを練習しようと思います。

 

1.スペースタッチ

2.ストレッチ&アクティブプログラム

3.ステップ&2対1

4.連続ステップ6人

5.フィジータッチ

6.5対5

 

メインコーチ 川合