2019年11月13日(水) 17:00-20:00  あおばスカイフィールド

 

今日は少年野球の指導者向けのサイトを運営されている方から取材を受けました。他の競技の方は今回のワールドカップを見て、特にラグビーのコアバリュー(結束、規律、尊重、品位、情熱)について興味をお持ちのようです。そのコアバリューをどのように子どもたちに伝えているのか?というテーマでの取材でした。ラグビーは競技特性上、コアバリューを自然と身につけていく部分と指導者が伝えて部分と両方があると感じています。最近、ラグビーでは当たり前のことが、実は他のスポーツの当たり前ではない事をラグビー以外の方から教えてもらう機会があります。今回のワールドカップは、ラグビー関係者にとっても、自分たちが今後も守り続けていくべきラグビーの価値を再確認する機会になっていると感じます。

 

■小学生3・4・6年生

最初は全体でキックのキャッチを含めた攻撃について2種類の練習をしました。近代ラグビーでは、セットプレーと言われるスクラムやラインアウトからの攻撃だけでなく、キックのカウンター攻撃が大きな得点源となっています。キックからの攻撃はアンストラクチャーな攻撃と言われますが、戦術的な要素よりも臨機応変な判断力が求められます。臨機応変な判断力を身につけるには、様々な状況でのトライ&エラーを繰り返して、長い期間をかけて身につけていく要素です。ラグビーパークとしては、チームでの活動がないことを良い意味で捉えて、特にアンストラクチャーな場面での対応力にフォーカスして指導していきたいと思っています。

 

1.リフティング

2.コンバットトレーニング

3.ストレッチ

4.グラバーキック2対1⇄キックスタート4対4

5.ゲーム

 

■中学生

今日はテスト期間ということで参加者が少なかったので、日頃、行うことのできないゲームをウォーミングアップで行いました。行ったゲームは、ラグビーの起源であるフットボールとオージボールを合体させたようなゲームです。パスでの前投げあり、ノッコンあり、足でのドリブルあり、最後はサッカーゴールに足でシュートするというルールです。ボールを前に落とすことも反則ではないので、少しハンドリングが苦手な生徒もゲームを楽しんでいたことが印象的でした。その後は、本日行う予定でいた3対3のノーオーバーラップの練習を来週のおさらいとして少しだけ行いました。

 

1.フットボール

2.ターゲットパントキック

3.ダイアモンド1対1

4.3対2パス練習

5.じゃんけん3対2

6.ゲーム

 

メインコーチ 小森

メインコーチ 川合