2019年10月8日(火) 16:40-20:30/フロンタウン鷺沼

 

■3・4年生

ここ最近、ゲームの時間が短かったので、今日はたくさんゲームをする時間を作りました。コートを2つ作り、一つのコートは自分たちで行い、もう一つのコートは私がレフリーをしました。コーチがいない状況でも楽しくゲームができるか不安なところもありましたが、みんなで話し合いながらゲームを楽しんでいました。ラグビーは自分でルールを守り、正々堂々と戦うことを大前提とした競技ですので、こういう時間も将来に向けてとても大切なことだと思っています。また、今日は少人数のゲームにしました。みんながボールに触れる機会ができたことも良かったと思います。

 

1.ボールハンドリング

2.3対3

3.4対4

 

■5・6年生

こちらのクラスも久しぶりに少人数のゲームを行いました。このクラスでもコートを2面作って同時にゲーム進行しましたが、レフリーをやりたい!というリクエストが多くあり、2コートとも生徒たちがレフリーをしながら進めました。今回のワールドカップの試合を見て、生徒達はレフリーにも憧れを抱いているようです。相手チーム、レフリーを尊重してゲームを進めるラグビーの魅力が生徒達にも伝わっている様子が見れて、とても嬉しい気持ちになりました。

 

1.ボールハンドリング

2.3対3

3.4対4

 

■中学生

今日はワールドカップのゲームでよく見られる、仲間の背中を通すパスからの深い攻撃ラインでのワイド攻撃の練習をしました。ラグビーパークでは、色々なパスを練習していますが、今日の動きでも様々なパス動作の精度が求められます。今、継続している地道なパス練習が将来どのようなプレーで活用されるのか?を理解させたくて行いました。中学生のチームではあまりやらない戦術だと思いますが、生徒達が高校生になったときには、多く採用されている戦術です。近場のFWのファーストレシーバーが、自分の斜め後ろを走るスタンドオフにパスをするのか、自分の隣のFWにパスをするのかを決めすことが判断のスタートになります。その判断が正しいと、相手のFWのDFとBKのDF足を分断させ、ワイドのスペースに4対3などの状況を作りやすくなります。

 

1.3対3

2.ランニングパス

4.4対3

5.ディープワイドアタック

4.6対6

 

メインコーチ 川合