2019年9月11日(水) 17:00-20:00   あおばスカイフィールド

 

3連休は太陽生命カップ2019/第10回全国中学生ラグビーフットボール大会が開催されますね。毎年、ラグビーパークの在校生や卒業生が所属してるチームを応援していますが、今年は下記のチームになりますかね。

 

世田谷区立千歳中学校(東京都)/桐蔭学園中学校(神奈川県)/ワセダクラブ・ラグビースクール(東京都)/藤沢ラグビースクール(神奈川県)/神奈川県女子代表

 

大会に出場する皆さんは、大きな舞台を思いっきり楽しんでください!!

 

■小学生

今日はパスと2対1の練習をしようと思っていましたが、ウォーミングアップ後から、ゴロゴロ・・・・と雷の音が。最初は遠くから聞こえていた雷でしたが近づいてくる気配はあったので一時的に練習を中止にしてクラブハウスに避難しました。その後、雨雲が通り過ぎたことを確認後、グランドに戻りました。今回は天候が不安定で、いつまた避難するかわからない状況だったので、すぐにゲームに切り替えました。

 

1.シャトルラン1対1⇄ボールハンドリング

2.ゲーム

 

■中学生

中学生の時間は天候が回復して一安心。先週も指導した速いパスの復習をして、その後は、速いパスを活かした5対3のゲームと3対2の新しいメニューを行いました。9月に入ってから2回目の練習でしたが、今日は中学1年生の練習態度が気になったので指導をしました。練習中にラグビーパークと全く関係のない話をしたり、ゲーム中もふざけて相手を挑発するような不必要な声を出していました。ラグビーパークは生徒たちが自分の思うプレーに臆することなくチャレンジできるように意図時に緩さを作り出しています。ただ、その緩さは、決して、なんでも好きなことをしてふざけても良い、コーチの話を聞かなくても良いということとは違います。緩さを勘違いする者がいるとラグビーパークの楽しさは、ただのおふざけになってしまい、そうなるとコーチたちも、生徒たちに厳しく教育的指導をしなくてはならなくなります。コーチは生徒たちが成長できるメニューを考え、プレーヤーはその課題を真剣に楽しむ、そのルールを守ればラグビーパークの心地の良い空間は保たれます。お互いに協力して、この場所を守ろうと話をしました。

 

1.速いパス講座

2.スペースアタック5対3⇄シャトルラン3対2

3.リアクションタッチ⇄ワイドゲーム

4.7対7

 

メインコーチ   小森

メインコーチ 川合