【2019藤沢クラス第14回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2019年7月8日(月) 16:45-20:30/ミズノフットサルプラザ

 

■3・4年生

前回のリポートでも書きましたが、今日は基本に戻り、パスの動作の基本や、少人数のゲームをしました。パスについては上半身の使い方など細かいことにこだわって指導をしました。細かいポイントの練習も上達するためには必要です。ただ、それらの練習は、生徒たちの集中力が長く続かないので、どうにかゲーム形式で楽しく身につけさせてあげたいと考えています。その後は3対3や4対4のゲームとしました。久しぶりの少人数ゲームを楽しんでいました。

 

1.サークルパス(3年生)→2対1(DFコーチ)/ポジションセットパス(4年生)

2.1対1アタック

3.3対3/4対4

 

■5・6年生

最近、5年生の仲間が増えてきて、在校生たちは楽しそうにしています。ラグビーの楽しみ方は様々ですが、仲間作りもラグビーの魅力ですからね。その後は少人数での狭いスペースでの攻撃を学ぶリアクションタッチと、多人数での順目への攻撃を学ぶセイムウェイアタックの2種類の練習をしました。

 

1.ポジションセット3対2→スペースタッチ

2.リアクションタッチ→セイムウェイアタック

3.5対5

 

■中学生

中学生は成長の過程でとても反応が鈍く練習中の動きもスローな感じになります。集合させる行動の一つとってもノロノロします。練習を見学されていた方から、「レオコーチ、イライラしてましたね(笑」と言われてしまいましたが、私としてはイライラはしていません(笑。今の生徒たちとは、長い付き合いでもあるので、純粋に私が伝えたいことを、そのままストレートに言えるので。もし、言いたいことを言えなかったらイライラするかもですが。これは関係性ができているからこそ言えることなのかな?とも思っています。言わないで済むのがベストですが、話せば理解できる生徒たちなので大丈夫です。

 

1.ポジションセット3対2→スペースタッチ

2.リアクションタッチ→セイムウェイアタック

3.5対5

 

メインコーチ   川合

サポートコーチ 小森