【2019北新横浜クラス第13回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2019年7月3日(水) 17:00-20:00   あおばスカイフィールド

 

■小学生3・4年生

今回はボールを持ったら前進することを思い出してもらうために1vs1を中心にやりました。次にそこから発展させてキックをありにしたり、味方を1人増やしたりして仲間とトライを取ることに挑戦してもらいました。基本的には前が空いていたら自分でスピードを出して前進しましょう。前にディフェンスがいたら引きつけてパスをしましょう。引きつけてのパスが、繋がらないことがありましたがタイミングはとても良かったです。ボールキャリアは、ディフェンスより少しでも前に出れそうだったらディフェンスの裏に出てパスをしましょう。その方がサポートしている味方が有利に前進できます。場面に応じてどのパターンでアタックするかはクイズのようなものです。もちろん答えが一つとは限りませんが、前進するために瞬時に答えを見つけて正解を引き出せるように練習していきましょう。

 

1.シッポ取り→ストレッチ

2.障がい物1vs1

3.スピード1vs1

4.スピード2vs1(オフロード意識)

5.ゲーム

 

メインコーチ 小森

 

■小学生5・6年生

練習中にラグビーに関係のない私語が多い生徒たちがいたので、練習を途中で3分間中断して「おしゃべりタイム」を作りました。生徒たちは「ポカン・・・」とした顔をしていましたが・・。私は子どもたちのラグビーは楽しくが一番で良いと思っていますが、それはラグビーに関係のない私語で盛り上がる楽しさとは違うと思っています。ラグビーパークはラグビーのスキルを上達させる場所なので、そこを考えると、ラグビーに関係のないお喋りをしながらの練習は、とても効率が悪いです。どこまで理解してくたかわかりませんが、そんな話を生徒たちにしました。その後の練習は、みんなラグビーの集中して良い時間の使い方をしていました。

 

1.10回パス
2.3対2ポジショニング&パス

3.セイムウェイアタック

4.セイムウェイアタックゲーム

5.5vs5ノーマルタッチ

 

メインコーチ  川合

 

■中学生(リポート 川合)

ここ最近、取り組んでいる順目への攻撃練習をしました。今日は3面のコートを使って人数が多めのゲームをしました。コートが広くなり、人数が増えると、みんなが同じ方向性を持ってプレーすることが難しくなります。その時に攻撃の拠り所になるのが順目への攻撃です。基本は順目という大前提の中で逆目を生かすようなイメージです。人数が増え、スペースも広くなると、チェスのように先の先の先までを予測して攻撃方向を考える必要が出て来ます。中学1年生は、まだ、順目への意識が低いので、引き続き、指導して行きます。ただ、あまり人数の多いゲームばかりだと個人のボールタッチが少なくなるので、個人スキルの成長とのバランスを取りながら進めて行きます。

 

1.スペースタッチ
2.セイムウェイアタック

3.セイムウェイアタックゲーム

4.9対9(オーバーあり)

 

メインコーチ 川合 小森