2019年6月5日(水) 17:00-20:00   あおばスカイフィールド

 

■小学生3・4年生(メイン 小森)

ここ数回ドロップキックからスタートしています。今回は3年生から6年生まで一緒にアップを兼ねてやりました。ドロップキックは、蹴り方のポイントを確認し2つのゲームに挑戦してもらいました。一つ目は、コーンで囲われた広いスペースに落とすこと。二つ目は、サッカーのミニゴールを4箇所に設置したのでその中にボールを落とすこと。です。目標があると子ども達も楽
しそうに取り組んでくれました。

ここからは2つに分かれて3、4年生は前回から続けている2vs1を中心のドリルをやりました。はじめはパスする瞬間止まってしまったり横を向いてパスをしていましたが、今回はほぼパスするタイミングはみんな出来るようになっていました。パスが繋がらないことがありますが、パスは投げれば投げるほど上手くなります。パスをするタイミングが難しく大切ですからそれが間違っていなければ基本大丈夫です。ゲームの中でも広いスペースへ上手につなぐことが出来ていました。これからも一つ一つスキルを積み重ねていけるように進めていきたいと思います。

1.ドロップキック

2.カワリオニ、ST

3.2vs1(コーチDF)
4.L字2vs1
5.じゃんけん2vs1
6.ゲーム4vs4

 

■小学生5・6年生(メイン 川合)

ラグビーパークはプレーの選択肢を増やして可能性を伸ばす指導や練習メニューを心がけています。様々な練習をさせるので、課題をクリアーすることを楽しむ心があるか?ないか?これはラグビーパークの練習を楽しむ為にはとても大事なことになります。課題をクリアーすること楽しむ気持ちがないとラグビーパークの練習はつまらないかもしれません。ラグビーパークでは、練習態度の注意はしますが、プレーのミスを注意することはしません。なぜならミスを指摘すると、そこを隠そうとしてしまい、結果的に自分の得意なことにしか興味を持たなくなってしまうからです。ラグビーパークに参加した時点で、すでに苦手なことを隠すことが癖になってしまっている生徒もいます。将来的には自分の得意なことを極めることも大事ですが、年代的には、まだまだ自分の可能性を広げる為にも自分のプレーの選択肢を増やすことにチャレンジして欲しいと思っています。自分の苦手なことも含めて、目の前のことを「できる」、「できない」という評価を気にせず、「チャレンジを楽しむ!」ことが将来につながることを教えてあげたいです。しっかりと言葉で説明して、頭で理解させてあげることが大事なんだろうなと感じています。

 

1.ドロップキック
2.ボールハンドリング

3.ショットガンタックル

3.サポート3対2
4.じゃんけん3vs3

5.5vs5ノーマルタッチ

 

■中学生(リポート 川合)

今日は様々なパスを練習しました。昔から海外の選手は様々なパスの手段でボール継続を試みていましたが、日本では練習したパスの型に反した手段を使ってボールを継続しようとすると「軽いプレー」と言われて怒られたものです。大学時代にニュージーランドでプレーしていた私にとっては、本場で許されたプレーが、日本だと「軽いプレー」と言われるので困惑したことを思い出します。日本で「軽いプレー」と言われるようなパスは海外では通常の練習の中に組み込まれていたので、基本スキルとしてゲームでも使っていました。練習をすれば、それは「軽いプレー」ではなく、基本スキルになるのです。要は練習しているか?練習していないか?の違いなのだと感じます。私はラグビーパークの生徒たちには、様々な手段でボールを継続することができるプレーヤーに育って欲しいと思っています。生徒たちのパスが所属チームの勝利に貢献できるようにする為には練習あるのみです!練習すれば軽いプレーではなくなるので。

 

1.バラエティーパストレーニング

2.ラングングパス&キック

3.オフロードゲーム→3対2(サポート)

4.5vs5 ノーマルタッチ

 

メインコーチ 川合 小森