【2019北新横浜クラス第7回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2019年5月22日(水) 17:00-20:00   あおばスカイフィールド

 

■小学生3・4年生(メイン 小森)

今回はドロップキックからスタートです。キックは色々な種類がありますが、3年生のゲームからドロップキックでゲームがスタートします。ポジション関係なく全てのプレーでスキルアップ出来るようにチャレンジしていきましょう。はじめは上手にボールを蹴れなくても、何回か繰り返すとボールに当たるようになり距離も伸びてきました。ポイントさえ理解したら全員上手に蹴れました。最後のゲームではドロップキックでゲームを開始して見ました。チームで蹴ることがない選手もこういうところで積極的に蹴ってみていざ蹴れる人が居ない時に自信を持って「蹴れる!」とアピールしてくれたら嬉しいです。

 

このクラスの課題は前にディフェンスがいる時にどうしても止まってしまう子供が多いです。タッチされてもお終いなわけではないので勢いをつけてスペースに走り込んだり、良いスピードでディフェンスを引きつけてあいている味方にパスが出来るようになりましょう。

 

 

1.アップ(ドロップキック)

2.ブルドッグ1人→3人→全員

3.2vs1(コーチDF)

4.じゃんけん2vs1

5.アンストラクチャー2vs1

6.ゲーム

 

■小学生5・6年生(メイン 川合)

前回は教育的指導が多いレッスンだったので、今日は練習時間を全体的に短くしました。それが効果を発揮したのか、今日はみんな集中して練習に取り組んでいました。内容はパスを継続して練習しています。これまであまりゲーム中にパスを意識していなかったかプレーヤーたちも、仲間の存在を感じ、パスの意識が少しづつ向上してる様子が見られます。仲間と前進する意識は、パスの動作とともに、仲間とパスを使って前進するということを手段として考えているか?という意識の問題も大きく関わってきます。パス練習の反復により、その意識が少しつづ向上しているように感じます。

 

1.氷鬼
2.パス2対1
3.じゃんけん3vs3

4.5vs5オフロードゲーム

5.5vs5ノーマルタッチ

 

■中学生

今日は最初にキックやパスなどの練習を行いました。3年生は、とても長いパスを投げられるので、1年生は彼らのパスの長さに驚いていました。3学年が一緒に練習することは、特に学年の中で上手な1年生や2年生たちが天狗になれず、上を上を目指せるという意味で大きなメリットがあります。ゲームも学年で対戦します。3年生は人数が少ないというハンディがありますが、一年生は、1対1ではスピードの速さでは、3年生には手も足も出ない差があります。下級生たちは、上手な人と対戦したい!という意欲のあるプレーヤーが多いので、3年生との対戦を楽しんでいました。3年生たちは、休みなく下級生からの挑戦を受けていたので、かなり息が上がっていました。

 

今月から中学3年生の生徒が新しく加わりました。彼はラグビーを始めた年齢が他の生徒よりも遅いので、今、その経験やスキルの差を埋めるべく練習にしています。体格に恵まれているプレーヤーなので、高校生になるまでにハンドリングなどを成長させてあげたいと思っています。

 

1.パス&キックテクニック

2.1対1→じゃんけん3対2

3.オフロードゲーム

4,5対5

 

メインコーチ 川合 小森