【2019鷺沼クラス第6回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2019年5月14日(火) 16:40-20:30/フロンタウン鷺沼

 

■3・4年生

前回と同様にハンドリング練習と2対1や3対2を中心に指導しました。仲間がいたらパスを考える、仲間がいなければ自分で勝負する。まずは、この2つの選択肢を理解することを指導中です。ゲームでは、攻撃を無制限にしたオフロードゲームをしました。よりコンタクトのあるラグビーに近いゲームなので、生徒たちも楽しそうでした。

 

1.アニマルウォーク

2.氷鬼

3.2対1パス(DFコーチ)

3.じゃんけん2対1

4.4対4オフロードゲーム

 

■5・6年生

3対2と4対2などの攻撃の人数の多い練習と、攻撃の人数が少ない練習との同時に練習しています。攻撃の人数が少ないときは、1対1のステップのスキルや、自分で勝負する思いっきりの良さが大事になります。まずは自分たちと相手防御との状況を瞬時に理解することが大事です。来週も継続します。

 

1.アニマルウォーク

2.氷鬼

3.ランニングパス

3.じゃんけん3対2

4.6対6

 

■中学生

4対2や3対2、さらに攻撃側が少ない人数での練習。攻撃側が少ない時は、中学生になるとカットインなども有効な手段になります。ゲーム形式のトライ&エラーの中で適切な判断力を身につけて欲しいと思っています。今日は練習中の私語について注意をしました。練習に集中させられていない私にも問題がありますが、ラグビーパークの練習と関係ないお喋りを大きな声でする生徒たちに注意をしました。週に1回しか会えない、仲の良い仲間とおしゃべりしたい気持ちは理解できますが、そこは練習時間以外にするべきことです。モグモグタイムではなく、おしゃべりタイムを作るか?そんな時間があるならゲームをしたいと思うので、生徒たちには、まずは目の前の練習を楽しみことに時間を使って欲しいと伝えました。

 

1.氷鬼

2.ランニングパス

3.じゃんけん3対2

4.6対6

 

メインコーチ 川合