【2019北新横浜クラス第5回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2019年5月8日(水) 17:00-20:00   あおばスカイフィールド

 

■小学生3・4年生(メイン 小森)

3年生は1vs1のスキルからやりました。ゲームの中で、ボールをもらってどうして良いか分からずに止まったり後ずさりする場面がみられます。まずは、ボールキャリアは前進することを考えましょう。今回の1vs1ではアタックが有利なシチュエーションを作りました。自信を持って勝負してそれがゲームの中でも良い形で出てきていました。2vs1では協力してトライを取ることを目標にやりました。まずはパスするタイミングが良ければパスミスをしても良いと思います。自分より有利な位置の仲間がいたら素直にその仲間にパスしてあげましょう。パスのスキル練習もしますので、苦手な人はその時に集中してやること。もっとやりたい人は家でもポイントを思い出しながら取り組んでみてください。毎回のいくつかのスキル練習をやりますが、最後のゲーム形式の練習がやったことの発表の場です。迷わず自分の思ったタイミングでチャレンジしていきましょう。

1.ボールハンドリング

2.10回パス
3.1vs1パススタート
4.2vs1パススタート

5.4vs4
 

■小学生5・6年生(メイン 川合)

ハンドリング練習と2対1を中心に指導しました。2対1はパス動作やランニングコース、さらにタイミングなどが大事になります。2対1は最初はコーチをディフェンスに練習し、その後はゲーム形式で行いました。ゲームになると難しくなり、ミスも増えますが、簡単な練習での成功体験と、ゲームでのトライ&エラーの機会とをバランスを取りながら両方同時に進めています。その後のゲームの様子ですが一部が生徒が、チームの全員で話し合わずに、数名だけでサインプレーを決めてトライをとって喜んでいたので、その行動については注意をしました。即席チームであれチームです。一部のプレーヤーだけのものではありません。サインプレーなどをやりたいのであれば、みんなで話し合うのがラグビーです。

 

1.ボールハンドリング

2.10回パス
3.2対1
4.じゃんけん2vs1

5.5vs5

 

■中学生

中学生は2対1と3対2など。中学生の練習は、じゃんけんでゲームをスタートさせ、ディフェンスになったり、アタックになったり、アタックでも人数が多かったり、少なかったりと、瞬間的に自分の役割や状況を理解して、プレー選択をする中でのプレーの精度を求める練習にしています。準備ができる状況での2対1などは、彼らはとても上手です。ただ、実際のゲームでは、考える時間は少なく、瞬間的に自分の役割に合わせた判断やプレーが求められますからね。新入生が参加すると在校生との違いが見えます。ラグビーパークの生徒たちは、昔から説明したような練習をたくさんやらせているので自然と役割に合わせて体が動きます。新入生もすぐにできるようになりますからね。

 

1.ボールハンドリング

2.10回パス

3.スクエアー3対2

4.じゃんけん2対1

5.ダウンタッチ

6.5対5

 

メインコーチ 川合 小森

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