【2019藤沢クラス第4回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2019年4月22日(月) 16:45-20:30/ミズノフットサルプラザ

 

今回の藤沢クラスにはベルセブンの小畑さんがコーチとして参加してくれました。小畑んとはJRFUの指導者養成事業でいつもご一緒しているので、お互いのコーチングポリシーを理解し合っていると間柄であり、私も安心して子どもたちの指導をお任せできる方です。コーチとしてのメニューの引き出しも豊富な方なので、また参加してもらえるようにお願いしようと思っています。

 

来週はGWでお休みです。5月6日の祝日は練習を行います。ご家庭でのご予定もあるかと思いますので、ご無理の範囲でご参加ください。

 

 

■3・4年生

今日はみんな大好きキックとキックキャッチ。4年生には、これまでも、いくつかのポイントを伝えてきました。3年生は、はじめての練習。意識してほしいポイントは同じでも、伝え方を変えることで、これまで、あまり動作に変化がなかったプレーヤーの動きが変化したりします。どのキーワードが理解しやすいのかも個人差があるので、こちらも伝え方の工夫は続けていきたいと思います。

 

1.ターゲットキック

2.キックボールキャッチ

3.3対3

4.5対5

 

■5・6年生

こちらもキックとキャッチ。1ヶ月半に一度の頻度でやるキック練習ですが、積み重ねの結果、ほとんどの生徒が、基本的な動作は身につけています。昔を思い出すとボールを脚に当てることができない生徒もいましたのでみんな上達しています。正確性には個人差がありますが、そこは時間と練習量で解決することですから心配していません。ハンドリングについては、小畑さんに指導してもらいました。新しいコーチや新しいメニューは生徒たちにとっても刺激があったことでしょう。

 

1.ターゲットキック

2.キックパス

3.ボールハンドリング

4.5対5

 

■中学生

中学生はキックパスに挑戦。いまトップレベルのゲームを見ると、かなりの確率でキックパスが活用されます。もうキックはパスと同じぐらい誰もが身につけるべきスキルになっていますね。まだ精度に課題はありますが、自分がそのプレーを「できるのか?」というチャレンジをしておくことが大事です。「できる!!」と思えば、自信をもってゲームで使えますからね。ハンドリングの時間は、小畑さんのメニューを行いました。声を出すことなど、大事なことを伝えてくれました。

 

1.ターゲットキック

2.キックパス

3.ボールハンドリング

4.5対5

 

メインコーチ 川合
ゲストコーチ  小畑さん

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