【2019藤沢クラス第3回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2019年4月15日(月) 16:45-20:30/ミズノフットサルプラザ

 

■3・4年生

前回に引き続き、キャッチングの練習。今回はテニスボールを使って、前回のポイントをより細かく確認しました。同じ内容でも道具(ボール)などを変えることで、生徒たちのモチベーションを維持することを心がけています。その後のゲームは、4年生は昨年度から積み上げている仲間と協力したプレーが見られます。3年生は、まだ自分と相手との勝負の繰り返しで仲間との協力というところまで意識が行っていない状況です。4年生も当初はそのような状態だったので、この年代は当然のことです。今後、楽しく2対1などの練習を繰り返しながら、仲間と協力するプレーもおぼえていけるように、じっくり指導します。

 

1.ボディータッチアジリティー→タックルバックリレー

2.テニスボールキャッチ→3対2

3.3年生(3対3),4年生(5対5)

 

■5・6年生

このクラスもはテニスボールでのキャッチとパス。慣れ親しんだラグビーボールでのシンプルな練習は、彼らにとっては簡単なことです。ただ、それを小さいボールで行うだけで難易度が上がります。その後、またラグビーボールに戻すと、いつも以上にミスなくパスができていました。5・6年生はラグビーのプレーにも慣れて「何でもできる」と錯覚しがちです。まだまだシンプルなスキルもレベルアップできるので、指導者としては、言葉でなく、練習メニューで伝える努力をして行きたいと思っています。

 

1.ボディータッチアジリティー→タックルバックリレー

2.テニスボールキャッチ→3対2

3.3年生(3対3),4年生(5対5)

 

■中学生

このクラスは、今、練習のリズムを作っている最中です。今日も新しいメニューを行いましたが、まだ調整が必要だと感じています。そこは指導者の課題なので早く改善しなければと感じています。今日は練習態度について生徒たちに注意をしました。特に中学1年生が練習と練習との合間に好き勝手に遊び始めてしまうのです。こちらが練習に集中させきれていないということも課題ですが、生徒たちにも練習をスムーズに進めるために協力して欲しいと伝えました。指導者としても生徒たちが目の前のプレーに集中して夢中になれるような練習メニューや環境を提供しなければと思っています。次回、リベンジします。

 

1.ボディータッチアジリティー→タックルバックリレー

2.テニスボールキャッチ→3対2(1ー2−1)

3.5対5

 

メインコーチ 川合
アシスタントコーチ  須方

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