ラグビーパークを応援してくださっている皆様へ | Rugby Park Japan 【リポート】

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ラグビーパークを応援してくださっている皆様へ

 

おかげさまで団体が設立されて4月から10年目のシーズンがはじまります。
10年目のシーズンを迎えるにあたって、これまでの感謝の気持ちとこれからの抱負を述べさせていただきます。
まずはこれまでラグビーパークに参加してくれたプレーヤーの皆さん、そして保護者の皆様、現在の在校生と保護者の皆様に心から感謝申し上げます。また設立当初より我々の活動を応援してくださった神奈川県ラグビーフットボール協会の関係者の皆様にも感謝申し上げます。さらにマクロンジャパン様や施設の皆様、関わってくれたスタッフにも感謝です。


ラグビーパークを設立して、この10年の間にWカップの日本開催が決まるなど日本のラグビーは大きく変化しました。また今年度はさらに大きな変化があることでしょう。


設立した当時はラグビー関係者の方々に色々と言われることもありました。法人格を持ったラグビー団体を立ち上げて何を企んでいるんだ?月謝を取るとは何事だ!!アカデミーとは何なんだ?チーム活動をしないで何をやるんだ?プロコーチってなんだ?などなど・・・・。


大学院で日本のスポーツ界の状況と未来への展望を学び、その結果、ラグビー界にとって必要な活動だという信念を持ってはじめたことでしたが、時々、自分の活動がラグビー界にとって良いことなのか?と不安に感じることもありました。そんな時、心の支えになっていたのはラグビーパークに参加することを楽しみにしてくれていたプレーヤー達の存在でした。またラグビーパークは受益者負担で成り立っているので、活動をサポートして下さった保護者の皆様のお陰でもあります。本当に感謝しております。
ここ数年、様々なラグビーの民間団体が設立され、プレーヤーがラグビーをする選択肢や環境が増えていることを考えると自分の判断に間違えはなかったんだと、ほっとする自分もいます。


数年前から、「ラグビーパークを大きくしないのですか?」と言われることがあります。


私はラグビーパークを始めた当初から我々だけでは全国のラグビー環境をカバーできないので、同じような活動をはじめたいと考えている方々を応援することを団体の活動の目的の一つとしてきました。そういう意味では「活動が大きくなる」と言う願いは叶いつつあります。


ではラグビーパークの今後はどうしたいのか?と言いますと、活動できることに感謝の気持ちを持って、粛々と3会場のレッスンを継続することです。


ラグビーパークでは、毎回、活動についてリポートを書くようにしています。最初は自分たちの活動を理解してもらうこと、さらに月謝をもらうプロコーチとしての責任としてはじめたことでした。気がつけば9年間の全ての活動のリポートを記録として残すことができていました。参加してくれたプレーヤーと重ねた日々、またこれから重ねる日々のレッスンとリポートがラグビーパークの財産ですし、それを積み上げることが我々にとっては今でもチャレンジであり、継続が拡大であると思っています。
10年目のシーズンも、コーチングポリシーを順守し、参加してくれるプレーヤーのラグビースキルと人間的な成長をサポートできるよう心を込めて指導させていただきます。


これからもクリエイティブに日本ラグビーをサポートできるよう、日々、精進してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。


ラグビーパークジャパン代表 川合レオ

 

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