【2018横浜クラス第20回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2018年10月10日(水) 17:30-18:40/YC&AC

 

■小学3・4・5年生クラス

先週はお休みをいただきました。そもそもはラグビーで折った鼻ですが湾曲して鼻腔を塞いでいたいので、それを正しくする手術です。逆ヘッドでタックルに入ったりして肘が顔面に当たったりで折れたのが原因です。だからこそ子供たちには正しいスキルを身につけてほしいと思っています。
 

今回のクラスですが、先週レオコーチにいろいろなメニューをやっていただきましたが、その中でも3対2に課題が多くありそうだったのでそれを中心にやりました。少しクラスが始まるときにふわっとした雰囲気があったので一人一人にゲーム中と同じ気持ちでそのプレーが相手に通じる100%のプレイなのかを考えてやるようにお願いしました。楽しくやるところと真剣にやるところのメリハリがつけられるように進めて行けたらと思っています。
 

また、スキル練習では「反応する」ことを意識してもらいました。声に反応する、ディフェンスの状況に反応する倒れたところから起き上がる、などラグビーにはいろいろな反応する場面があり、出来るだけ早く出来た方が次へと繋がります。初めから終わりまで緊張している必要はないですが、自分の番がきたら集中して行う練習をして行けたらと思います。

1、反応ドリル
2、ストレッチ
3、L字2vs1
4、L字3vs2
5、ナンバー3vs2
6、ゲーム

 

メインコーチ 小森


■小6・中学生クラス

キックスタートでキックキャッチとオフロードの練習から。その後はラインメイクの練習をしました。最近、スクリューパスの練習を続けていましたが、それを活かして、さらによりラグビーの試合に近いラインメイクも含んだ練習に変更しました。それそれが次々に自分の役割を探すような意識の向上も狙っての練習です。一つパスをした後に、すぐに自分の頭を切り替えて、次の行動を考えることが大事になります。まだ、どうしても無駄にボールを見て、次の行動を考えることが遅くなってしまう生徒もいるので、この練習を通して、考え続ける意識を向上できればと思っています。

 

1、キックスタート

2、ストレッチ

3、ラインアタック

4、6対6

5、ストレッチ

 

中学生メインコーチ  川合

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