【2018鷺沼クラス第19回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2018年10月9日(火) 16:40-20:05/フロンタウン鷺沼

 

■3・4年生クラス

このクラスには初心者の生徒が数名います。これまでも、初心者でラグビーパークにきて、ラグビーを好きになり、その後、地域のラグビースクールに入ってラグビーを楽しんでいる生徒が多くいます。経験者と比較して、「あれや、これや」と言い過ぎると、彼らが劣等感しか感じなくなりますから、まずは上手にできる、できないに関わらず、グランドという場所や、ラグビーボールに触れることが好きになることを何よりも大事にしています。ラグビーパークの練習メニューは経験者向けで考えているので、初心者の子どもたちが経験者と一緒にラグビーを上手にプレーできるようなるまでには時間がかかります。初心者向けのメニューに特化すれば、もう少し、習得の時間を短くすることはでいると思いますが、現実問題としてそれができません。これまでの初心者の生徒たちも、経験者向けの練習の中で、ある種、もられながら経験者に馴染んできました。馴染むまでの時間は、ラグビーパークに参加する前の運動経験が大きく関わってきます。サッカーなどをやっていた生徒は、比較的、すぐに経験者と遜色のなくプレーできるようになりますが、それまで運動経験がない生徒は、下記の図で言うとフィジカルリテラシーとファンダメンタルムーブメントスキルの構築からになるので時間がかかります。今の鷺沼クラスの初心者の生徒たちは、ラグビーを好きという気持ちは固まってきたかな?と感じているので、そろそろ、向上していけるような具体的なアドバイスをするステップに進もうかなと思っています。レベルに違いのある生徒たちを受け入れている活動を成り立たせるには、指導者の努力が必要ですので、引き続き、全ての生徒が楽しめるように工夫し、気を配りながら指導せねばと思っています。※今日の練習の反省を私の備忘録として書いておきます。今日の練習の1対1の練習は待ち時間が多く出るという課題がありました。今後は回転率が上がるように工夫せねばと思っています。

 


1、キックスタート 1対1⇄2対1

2、ストレッチ

3、ゲーム4対4

4、ストレッチ


■5・6年生

先週はキックを行なったので、今日はキックのキャッチ。グラバーキックとパントキックの両方を指導する予定でしたが、タイムマネイジメントのミスで、グラバーキックのキャッチのみとなりました。練習では、ただキャッチするだけでは面白くないので、生徒たちに先週の続きでキックを行わせ、その後は1対1と2対1をやるメニューとしました。生徒たちは良い意味でも悪い意味でも関係性が深まっています。関係が深まるとグループの中でのキャラクターができ、それにより無駄ないざこざも起こります。今日は練習の最初にそのことを注意しました。セルフゲームでは、今日も色々と気づきがあった生徒もいるようでした。自分たちでゲームをしている時は、お互いのジャッジで意見が食い違ったときに、どう解決するかが問われます。ゲームの目的がラグビーのプレーを楽しむことであれば、一つのプレーのジャッジにこだわりを持つよりも、そこは早く解決して、プレーを続けたいという気持ちになります。自分たちでトライ&エラーを経験しながら、状況に応じて、自分が何にこだわるべきか?自分は何をしたいのか?を考えるきっかけになればと思っています。

 

1、キックスタート 1対1⇄2対1

2、ストレッチ

3、ゲーム6対6⇄ラインアタックパス

4、セルフゲーム3対3

5、ストレッチ

 

■中学生

中学生もキックスタートから。その後はアタックのラインメイクの練習を行い、その後はゲーム。中学3年生はラグビースクールでの活動が終わり、受験勉強のにシフトする生徒や、高校が決まり、これから体力を維持する必要のある生徒など様々です。受験勉強をする人は、希望の高校にいけるように勉強のラストスパートを応援しています。体力維持を必要とする人は高校生になるまでラグビー感が鈍らないようにラグビーパークの時間を上手に活用してください。

 

1、きっくスタート

2、ストレッチ

3、ラインアタック

4、ゲーム6対6

5、ストレッチ


メインコーチ 川合  須方
 

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