【2018横浜クラス第18回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2018年9月26日(水) 17:30-18:40/YC&AC

 

■小学3・4・5年生クラス

今回はキックのスキルをやりました。毎回蹴り方の確認をすると「もう知ってる」という声がありますが耳にタコが出来るぐらい言い続けるのも私の仕事かなと思っています。雨が降っていたのでテントの下で蹴り方の確認をしてから2人組のコントロールキックからスタートしました。その後グラウンドに出ましたが、サッカーで使うミニゴールを借りてターゲットキックをやりました。

 

まずはダイレクトでミニゴールの上に落とすコントロールキックをやりました。成功したら距離を伸ばし4段階誰かがクリアーした時点で終了のゲームをやりました。キックが上手な子供でもグラバーキックの時は、あまり得意ではない子供の方が基本に忠実にやろうとするのでボールもまっすぐ転がります。ボールの持ち方、落とし方、足に当て方など調子が悪い時に何が出来てないのかチェックポイントと思ってコーチのアドバイスを聞いてくれたらと思います。

 

10月3日(水)の練習ですが、個人的な持病の手術のため入院することとなり、お休みさせていただきます。指導は鷺沼クラスの須方コーチにお願いしました。入院期間は3日間なので来週は復帰します!!

 

1、アップ、2人組キック

2、ターゲットキック(ダイレクト)

3、ターゲットキック(グラバー)

4、ゲーム

5、クールダウン


■小6・中学生クラス

先ずはキックから。2人一組でキックのアップをしてから、その後は、ぺナルティーをもらった後のタッチキックの練習をしました。日頃、チームでキックをする機会のない生徒は楽しそうにチャレンジしていました。トップ選手たちが何気なくやっているキックが、いかに難しいことかを感じてくれたことでしょう。その後は、最近、継続しているボールハンドリングの練習。スクリューパス、上投げのスローイング、SHのパス、キック。全ての練習を行っています。小学6年生や中学生は体型が変化するので将来的にどこのポジションになるかわかりません。もし、体格が大きくなって、FWのフッカーになれば、ラインアウトのスローが必要になるかもしれません。体格が大きくならなかったら、SHとしての可能性もあるかもしれません。スクリューパスやキックができれば、BKの様々なポジションの可能性が広がります。今の自分のポジションが永遠に続くわけではないのですからね。ラグビーパークはチーム活動がないので、今の生徒たちの活躍だけなく、将来の可能性も広げられるように指導することを心がけています。

 

1、キック

2、ぺネルティーキックチャレンジ

3、ボールハンドリング

4、ランニングパス&ランニングキック

5、6対6

 

中学生メインコーチ  川合

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