【2018鷺沼クラス第17回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2018年9月25日(火) 16:40-20:05/フロンタウン鷺沼

 

■3・4年生クラス

今日もセルフゲームにリベンジしました。自分たちでゲームができると、みんながボールを触れる機会が増えるのでラグビーの上達にも効果的です。ただ、それを楽しくやるには、自分たちでルールを守ること、仲間が嫌な事を言わない、しない!というシンプルなことをやれることが大事です。今の私は、指導者としては、ラグビーのアドバイスよりも、先ずは自分たちでゲームができるようになる為の言葉がけが指導のメインになっています。今回は前回よりも進歩しました。一歩ずつ前進しましょう。今日は雨が降っていたので、ゲームの時間は、休みなくプレーできる3対3を続けました。


1、2対1⇄ボールパスリレー&ストレッチ

2、3対3セルフゲーム

3、ストレッチ


■5・6年生

こちらもセルフゲーム。今回も基本的には問題なく進めていました。今、全てのラグビーパーク のクラスではスクリューパスをテクニックとして指導しています。これは私自身の経験から来るものですが、ポジションに関係なく、左右のスクリューパスを投げられると、ボールゲームであるラグビーをより楽しめるようになります。中学生になると、さらにグランドが広くなるので、フラットパスだけでは、プレーに限界も出てきます。フラットパスとスクリューパスと両方とも大事ですが、スクリューパスの方が習得に時間がかかるので継続して指導しています。

 

1、ボールハンドリング2人一組

2、3対3セルフゲーム

4、ストレッチ

 

■中学生

先ずはボールハンドリングから。スクリューパス、上投げのスローイング、SHのパス、キック。全ての練習を行っています。中学生は体型が変化するので将来的にどこのポジションになるかわかりません。もし、体格が大きくなって、FWのフッカーになれば、ラインアウトのスローが必要になるかもしれません。体格が大きくならなかったら、SHとしての可能性もあるかもしれません。スクリューパスやキックができれば、BKの様々なポジションの可能性が広がります。今の自分のポジションが永遠に続くわけではないのですからね。ラグビーパークはチーム活動がないので、今の生徒たちの活躍だけなく、将来の可能性も広げられるように指導することを心がけています。

 

1、ボールハンドリング2人一組

2、ランニングパス

3、3対3

4、6対6

5、ストレッチ


メインコーチ 川合
 

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