【2018鷺沼クラス第16回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2018年9月18日(火) 16:40-20:05/フロンタウン鷺沼

 

■3・4年生クラス

生徒たちが精神的に成長するには何か刺激が必要かな?ということもあり、今日の練習では、混乱を覚悟して、レフリーを私がやらずに自分たちでゲームをさせました。練習の前に生徒たちには、「コーチがいなくても仲間と協力してゲームをすること」というテーマを与えました。3年生は仲良くゲームができていましたが、4年生は想像していた生徒が想像通りに協力ができない結果に。真面目に練習できる生徒には申しわけない気持ちですが、集団で活動していると、どうしても色々なレベルの生徒がいます。これまでの経験では、3・4年生クラスはラグビーを上手になりたい気持ちが芽生えている生徒と、ただ仲間との時間を楽しみ!自分のやりたいことをやりたい!という生徒が混在します。仲間と楽しみたい!自分のやりたいことをやりたい!というレベルの生徒は成長するための私のアドバイスは聞けないというか、聞く気がないので、なかなかプレーが変化しないという状態が起こります。私としては心の成長は私が無理にコントロールできることではないので、いつかラグビーへの向上心が芽生えるきっかけが彼らにも訪れることを期待して指導を続けています。これまでの経験では4年生の後半には、ほとんどの生徒が精神的に落ち着いてきます。今の鷺沼クラスの4年生は、その部分の成長の差が大きく開いている状態にあります。今後、どのような指導をして行くべきか?と考えています。まずは指導者である私が試行錯誤しながら色々とチャレンジするしかないかなと思っています。来週もセルフゲームにリベンジします。


1、ボールハンドリング⇄ストレッチ

2、5対5⇄1対1&2対1

3、4対4

4、ストレッチ


■5・6年生

こちらもセルフゲームに挑戦。基本的には問題なく進めていました。ただ、この年代でも特定の生徒が仲間から注意される傾向にありました。コーチが練習の全てをコントロールしていれば、常に声をかけるので混乱は起こりません。ただ、それをしない状態の中で本当の生徒の成長が見えてきます。真面目にできる生徒たちには申しわけありませんが、この方法は、ある意味、精神的に成長できていない生徒がはっきりする練習でもあるので私が指導で気にかけるべきことがはっきりします。来週もセルフゲームにチャレンジしようと思います。

 

1、ボールハンドリング⇄ストレッチ

2、ランニングパス

3、4対4

4、ストレッチ

 

■中学生

中学生はJRFU放課後ラグビー組も参加。このクラスを見ていると小学生クラスでの混乱が成長過程のことであることを気づかせてくれます。なぜなら、みんながラグビーのプレーを心から楽しみながら時間を過ごしているからです。とは言え、みんなが同じようにという訳ではなく、それぞれのキャラクターは残っています。ただ、全体で協力すべき時は声をかければ同時にスイッチが入り、みんなで同じ方向を向いてくれます。

 

1、ボールハンドリング⇄ストレッチ

2、ランニングパス

3、6対6

4、ストレッチ


メインコーチ 川合
 

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