【2018横浜クラス第15回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2018年9月5日(水) 17:30-18:40/YC&AC

 

台風21号および北海道地震で被害にあわれた皆様が、この困難を乗り越えられ、一日でも早く平穏な生活に戻れるよう、お祈りしております。

 

今年は猛烈な暑さもあり8月の夏期練習を中止にするという判断をさせていただきましたので、生徒たちとは1ヶ月半ぶりの再会でした。1ヶ月半の期間が空くことは、これまでなかったので、私も少し緊張していました。8月の中旬ぐらいから、9月の最初はどんな練習にしようかな?と色々と悩んでいました。ただ悩んでも、なかなかベストな練習が思い浮かばない日々が続いていました。そんな時、ふと「答えはプレーヤーの中にある」というフレーズが頭に浮かびました。考えてみれば、私が見ていない1ヶ月半の間に生徒のみんなはスクールのラグビー合宿に参加しレベルアップをしている中で、自分が自分のやりたい練習を考えていことが間違っていたということに気がつきました。そこで初回は「G-T-G」(ゲーム・トレーニング・ゲーム)という練習の流れとして、1ヶ月半ぶりの生徒たちの様子をゲームで観察することにしました。久しぶりの生徒たちは、みんなスキルが下がるどころかレベルアップしていました。「答えはプレーヤーの中にある」。初回から私も勉強させてもらいました。9月から所属ラグビースクールでの県大会も始まりますので、怪我の無いように注意しながら、新しい課題に挑戦して行こうと思います。

 

練習グランド移転延期について

メールでご連絡もさせていただきましたが、移転先の工事の遅延により、練習グランドの移転が2018年1月(予定)に延期となりました。もし再度、延期となるようでしたら、随時、ご連絡させていただきます。

 

■小学3・4・5年生クラス

夏休み明けに久しぶりに会う子供達はどの子も大きくなっているように感じました。「大きくなったね」という私の言葉に「2センチしか背が伸びてないよ」「もっと伸びた」と返事をしてくれたり、色々な所へ行った話しをしてくれました。

 

今日は夏休みにラグビーボールに沢山触った子、触らなかった子がいたのでラグビーを思い出してもらうために、ボールゲームでハンドリングをした後にすぐにゲームをしました。全員でボールを繋ぐ意識やスペースへの長いパス、良いステップなど落ち着いた中にも前進できる場所を探して攻撃してくれました。またディフェンスでは、1回目のアタックでトライを取られることなく粘り強くプレイしていました。私も人数の関係で一緒にプレイしましたが、スピードやステップのキレや速さが上がっていることを体感できました。もうすぐしたら県大会や他の試合もあると思います。ラグビーパークでは怪我に気をつけて自分のプレイが試合に出せるように1回1回のクラスを大切にやっていきましょう。

 

1、スペースタッチ

2、パスゲーム4人組

3、ストレッチ

4、ゲーム

 

メインコーチ  小森


■小6・中学生クラス

今日は中学生テスト期間でお休みが多いかな?と思っていましたが、結果的には、そこまでお休みもなく無事に練習を行うことがでいました。「G-T-G」を予定していましたが人数が少なかったので基本練習から。その後はこれから導入したい新しい2対1の練習をして、その後は3対3のゲーム。このクラスもワイドのパス、さらにワイドのスペースの攻撃をテーマに練習して行こうと思います。また、コートが広いこともあり、広いスペースのゲームをやりがちですが、もう一度、3対3などの練習を導入し、全員がボールに触れてスキルアップできる練習も導入して行きたいと思っています。

 

1、スペースタッチ

2、10回パス

3、ファンクションナルストレッチ

4、パス(ノーマル・SHパス)

5、3対3

6、ストレッチ

 

中学生メインコーチ  川合

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