【2018藤沢クラス第14回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2018年7月16日(月) 16:45-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢

今回の練習で7月の練習が終了しました。8月の夏期練習は参加を希望してくださった皆様にはご連絡させていただきましたように、今年の気象状況を考え中止とさせていただきました。100名以上の参加希望者がいる中で中止という判断をするのは非常に心苦しい決断でしたが、安全を最優先することをラグビーパークの活動ポリシーとしておりますのでご理解いただければ幸いです。

 

4月からを振り返ると新しいプレーヤーとの出会いや新しいクラスでの活動など色々なことがありました。小・中学生は、日々、成長してくれるので、我々も生徒の皆さんの成長に多くの喜びを感じさせていただきました。夏休みにはラグビーの合宿や家族との時間など、いつもと違った経験ができることでしょう。毎年、夏休み明けはみんな一回り成長した姿を見せてくれます。しばらくラグビーパークはお休みになりますが、また9月に成長した生徒の皆さんに会えることを楽しみにしています。


■3・4年生クラス

今日は7月の最後の練習ということもありゲーム。このクラスは3年生は2対1、4年生は3対2を大きなテーマとして、それに必要となるキャッチ&パスや判断力を練習してきました。それ以外にも、キックやキックチャッチ、1対1のステップなどもやりました。ラグビーパークが生徒の皆さんの成長を図る上で大事にしていることは、最後にやる4対4や5対5のゲームにおいて、指導してきたことを無意識で自然とできるようになっているか?という点です。4年生は1年間の積み重ねもあり、臨機応変に仲間と連動できるようになってきました。3年生は、最初のうちは、みんなボールに集まって、ボールを持ったプレーヤーが仲間がいても一人でランニングする傾向がありましたが、仲間との協力をおぼえ、ステップとパスという2つの手段を使って前進するプレーが増えてきました。それぞれの学年で、当然ながらまだ成長の余地がたくさんあるので、続きは9月かも指導させてもらいたいと思います。


1、2対1⇆3対2
2、ストレッチ

3、4対4&5対5

5、ストレッチ


■5・6年生

このクラスは、5年生は広いスペースでの3対2、6年生は3対2の質の向上と3対3に取り組んできました。5年生の3対2については、最初のうちは、まだ自分が勝負した気持ちが大きくて、仲間がいても自分で勝負してしまう傾向もありました。現状は、まだ上手にできないことろもありますが、仲間との協力や、ボールを運ぼうとしている場所については向上しました。9月からは質を高めていけるように指導して行きます。6年生は3対3の練習の成果もあり、以前なら、ただステップで個人が勝負するプレーから、仲間の側にカットインなどを使ってペネレートするプレーが増えてきました。こちらも引き続き、9月から質を高めて行きましょう。

 

1、カラーターン3対2
2、ストレッチ

3、4対4→6対6

5、ストレッチ

 

■中学生

中学生はパステクニックの練習を繰り返し行い、それにより様々な少人数ゲームの質の向上を目指してきました。特にスクリューパスについては、すでに投げられる生徒は、より長くより速く、苦手な生徒にはミスを恐れずチャレンジを続けるように言葉がけしてきました。レベルはそれぞれですが一人一人に成長が見らました。中学生1年生と中学2・3年生グループに分けての練習を進めてきました。中1グループは小学生からの継続組が多く、みんな本当に仲良く楽しそうに練習できていました。中2・3年生は、これまでの練習の積み重ねもあってハンドリングスキルなどについてはとても大きな成長が見られますが、最近、せっかく、良い判断力のあるのに、サインプレーをやりたがる傾向にありました。9月からは決め事のようなサインプレーで勝負するのではなく、もう一度、判断力を武器に攻撃を組み立てるように指導して行きたいと思っています。

 

1、シングルハンドタッチフット

2、ストレッチ

3、4対4→6対6

4、ストレッチ

 

メインコーチ 川合
アシステントコーチ 小森 佐藤

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