【2018藤沢クラス第13回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2018年7月9日(月) 16:45-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢

今週は全クラスでキック練習。キックはパスと違って、手を使えないので、コントロールが難しいテクニックです。トップ選手でも100%の確率でコントロールできるものでもありません。自分の想い通りにならないことや、自分ができないことがあった際に、課題を解決することを楽しめる選手は成長が早いです。ラグビーパークとしては、そういう心を育ててあげたいということも含めて、練習メニューや指導者の言葉がけを考えています。今日の練習でも前向きに楽しそうに悔しがっているシーンが多く見られました。


■3・4年生クラス

キック練習。決められたターゲットにキックを蹴る練習をしました。1ヶ月半に1度ぐらいの頻度でキック練習をしていますが、小さな積み重ねで、みんなとても上手になってきています。その後はゲーム。今日の4年生は、攻撃回数を3回のタッチフットにしました。みんなスキルが上がってきているので、1回1回の攻撃を無駄にしないように行いました。3回での相手の防御を崩してトライできるシーンもありました。


1、ターゲットキック(グラバー⇆パント)
2、ストレッチ

3、カラーターン3対2(4年生)⇆ナンバー2対1(3年生)

4、4対4

5、ストレッチ


■5・6年生

こちらもキック。3・4年生と同じメニューですが距離がぐっと伸びます。さらに左右に脚でのキックにも挑戦。みんな成長してくれています。先週の少人数のアタック練習は3対3を行いましたが、今日は3対2で攻撃が有利な練習。6年生は久しぶりに3対2でしたが、みんな精度が上がりミスが少なくなってきました。5年生も成長が見られます。

 

1、ターゲットキック(グラバー⇆パント)
2、ストレッチ

3、カラーターン3対2

4、4対4→6対6

5、ストレッチ

 

■中学生

中学生もキック。今の日本代表はエディーさんの日本代表よりもキックが2.2倍多いようです。昔はキックは相手にボールを渡してしまうプレーと言われ、敵陣では、極力、使わない方向で考えられていました。今は敵陣であっても精度の高いキックができればパスと同じような手段として使われます。今の中学生が大学生ぐらいになった時、世界のラグビーはどう変化しているのか?と時々考えます。どう変化していても対応できるように、今は必要ないスキルやテクニックも含めて、色々なことにチャレンジさせてあげたいと思っています。

 

1、ターゲットキック(グラバー⇆パント)
2、ペアキック

3、ファンクショナルストレッチ

4、4対4→6対6

5、ストレッチ

 

メインコーチ 川合
アシステントコーチ 小森 佐藤

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