【2018鷺沼クラス第9回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2018年6月12日(火) 16:40-20:05/フロンタウン鷺沼

 

8月の夏期練習の連絡を事務局よりメールを送付させていただきました。8月はそれぞれの家庭での用事やラグビースクールの合宿などもあるかと思いますので練習への参加は任意です。いつもと違った状況での練習ですので、あまり細かい指導をするというよりも生徒たちも大好きなゲームを中心に進める予定です。夏の練習は、他のクラスへの参加も可能です。メールが届いていない方は下記のリンクにあるラグビーパークのHPからお進みください。

https://www.rugbypark.jp

 

鷺沼クラスは、8月2日(木)、8月3日(金)の2日間ですが、それぞれコート2面を借りました。いつもよりも広いコートでゲームをさせてあげられるので私も楽しみです。

 

■3・4年生クラス
ここ最近、パスのテクニックをしっかりと教えてあげたい生徒が気になっていたので、今日は大人がやるような、とてもシンプルなパスの練習をしました。練習は2つのグループに分けて行っています。あえてシンプルな内容にしたのですが、最初のグループで集中力が続かない結果となったので、次のグループではコーチが敵役についた練習に変更しました。やはり少しでもゲーム性を入れてあげた方がみんな楽しく練習していました。指導者としてはアプローチ方法が生徒たちのレベルに合っていなかったことを反省しています。来週、リベンジしたいと思います。クラスの雰囲気は、気候も暖かくなり、ラグビーパークにも慣れて来て、少し楽しみ方を間違える生徒がいますので、ここ数週間は教育的指導もしながら進めています。今の3・4年生と同じような時代を経た中学生は、今では落ち着いて練習しているので、私に一切の焦りはありません。じっくりコツコツ大事なことを伝えて行きたいと思います。


1、4列パス&ストレッチ⇆ダイアモンド1対1
2、3対3⇆4対4リアクション

3、ストレッチ


■5・6年生

こちらは1対1と3対2。今日の練習ではいつもと違った5年生の数名を6年生の中に入れて練習しました。5年生に6年生の練習に誰が入るかをジャンケンで決めるように伝えると負けた生徒が6年生に入るような流れだったので勝った人が入るように伝えました。上手な人と一緒に練習できることは自分を成長させられるチャンスですからね。一緒にやってみたら、思っていたよりも勝負できて自信がついたり、6年生につられて上手にプレーできたり、新しい課題が見えたりしますからね。来週は誰が入るのか?私も楽しみです。

 

1、ダイアモンド1対1&ストレッチ⇆カラーターン3対2
2、5対5⇆3対3

3、6対6

4、ストレッチ

 

■中学生
先週の日本代表のゲームでの田村選手のキックパスにチャレンジしたくてウズウズしている生徒もいるだろうと思い、今日はウォーミングアップでキックパスを行いました。憧れの選手たちがやっていたカッコ良いプレーを真似する!これは上達する上での近道です。世界で一番、競技人口が多いのはイングランドの約200万人。ラグビーの世界NO1であるニュージーランドの競技人口は約15万人。日本は約11万人弱。イングランドは別格として、ニュージーランドと日本の競技人口には、それほど大きな差がはありません。なぜニュージーランドが強いのか?それは小さい頃から子どもたちがオールブラックスの選手のカッコ良いプレーを見て、それを真似している結果でもあると思います。最近の日本代表は世界に誇れる素晴らしいプレーを見せてくれます。あとはそれを真似して良い環境が必要ではないかと思っています。ラグビーパークではミスを恐れず、真似したいプレーをチャレンジできる環境を提供してあげたいと思っています。

 

1、ボールハンドリング

2、ランニングパス(ショートパス→ロングパス)

3、キックパスランニングパス

4、ファンクショナルストレッチ
5、ジャンケン3対2

6、4対4(オフロード)

7、6対6

8、ストレッチ


メインコーチ 川合
アシステントコーチ ロイ 須方

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