【2018藤沢クラス第6回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2018年5月21日(月) 16:45-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢
 

ご存知かと思いますがアメリカンフットボールの件は日本のスポーツ界に大きな衝撃を与えています。私ごとですが、昨年の10月からJRFUの指導者養成を担当しているコーチング部門の部門長になりました。立場的にこの問題は、他の種目で起こった出来事としてかたずけることでなく、日本ラグビーも今回の件を教訓としなければならないと感じています。書き始めると長くなりそうなので、控えますが、インテグリティー(高潔性)と、プレーヤーセンタード(選手が主役)を、今一度、指導者が認識することかと思っています。今回の事件では、結果を残すためにインテグリティーを無視してまで選手の攻撃性を高めようとした指導者に大きな責任があると感じます。保護者の方からの要望と我々の指導に、俗に言う乖離が起こらないのために、ラグビーパークではコーチングポリシーを用意しています。ラグビーパークの指導では攻撃性を高めることでの短期的な成果ではなく、長期的な意味で、ラグビーを突き抜けた先の人生においても大きな武器となるであろう、共感力(人の心の痛みを感じられること、共感することを喜びに感じられること)、そして自分で考え、課題を解決し、前進できる心を育ててあげたいと思っています。


■3・4年生クラス
ここ2週間は、キックのメインにしてきたので、今回はパスに戻りました。パスについてはキャッチをメインにおこないました。テクニックとしてできたことがゲームでもできるように指導していきます。


1、ボールキャッチ⇆サークルアジリティー&ストレッチ
2、4対4⇆ナンバー2対1&じゃんけん

3、ストレッチ


■5・6年生

パスの練習と少人数のアタック練習。練習では成功体験ができる簡単なメニューとチャレンジが必要な難しいメニューと2種類の練習を行っています。ラグビーのゲームでも簡単にトライができる状況が生まれますので、簡単な練習を継続し、その精度を高めることも必要なことです。

 

1、カラーターン3対2⇆2対1

2、4対4

3、5対5(ショート&ワイド)

4、ストレッチ

 

■中学生
パスと少人数のアタック練習。小学5・6年生のリポートでも書いたように、中学生の練習でも成功体験ができる簡単なメニューとチャレンジが必要な難しいメニューと2種類の練習を行っています。構図は同じでも、それぞれで求めるレベルは小学生よりも高いです。難しいメニューについは、狭いスペースのストレートランでの3対2を練習中です。

 

1、セルフパス

2、ランニングパス

3、ファンクショナルストレッチ

4、カラーターン3対2⇆ショートスペース3対2

5、5対5(ショート&ワイド)

6、ストレッチ

 


メインコーチ 川合
アシステントコーチ 小森 須方

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