Rugby Park Japan 【リポート】

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2018年3月19日(月) 16:45-20:35/ミズノフットサルプラザ藤沢

 

■3・4年生

残り2回のレッスン。来週はゲームで終わる予定なので、今回はこの1年間、主に取り組んできた、ボールのキャッチ、ステップ、2対1、ボールの持ち方、そしてゲームでのポジションを確認するような練習としました。1回1回の練習では、大きな変化は見られませんが、4月と今を比べると、とても大きな変化が見られました。コーチングでは、ヘリコプターの視点と、虫眼鏡の視点を使い分けることが大事であると言われています。1回の練習の中でも二つの視点を使いますが、生徒たちの成長と言う意味でも、1回の練習での小さな変化と1年間での変化と言う2つの意識での指導が必要だと思っています。コーチというものは、どうしても1回の練習の変化を求めがちですが、ヘリコプターのような視点での1年間の変化を期待する気持ちも忘れずに今後も取り組んで行く行きたいと思います。そのことを生徒たちの成長を見ながら、そのことを再確認させてもらいました。

 

1、ジャンケンスプリント&ストレッチ⇆ボールキャッチ&ステップ

2、ナンバー2対1⇆ワードゲーム

3、リアクションタッチ5対5

4、ストレッチ

 

■5・6年生

この学年は、3・4年生と同様にキャッチ、パス、キック、そして様々な動作づくり、さらに攻撃では主に3対2に取り組んできました。また、仲間と協力して前進することにも取り組んできました。今日はシンプルなパス練習と3対2について1年間の成果を確認するような練習としました。この学年もスクリューパスや3対2で大きな成果が見られました。またゲームにおいても自分で勝負したい気持ちをコントロールしながら、効率的に前進するための選択をできている様子が見られました。まだ精度は高められるので、引き続き、新しいテーマを加えながら、成長をサポートして行きたいと思います。

 

1、ランニングパス

2、ジャンケンスプリント&ストレッチ⇆カラーセット3対2

3、リアクションタッチ5対5

4、ワイドゲーム

5、ストレッチ

 

■中学生

中学生は、パスやキックなどを、より早く、より正確にをテーマに取り組みながら、攻撃ではオーバラップとノーオーバラップなど、DFの状況に応じた判断力をゲームを通して指導してきました。パスについては、まだ個人差はありますが、ほとんどの生徒が右左のスクリューパスを投げられるようなっています。今日のゲームは学年を混ぜたり、学年ごとにしたりと、様々な組み合わせを行いました。学年をミックスさせてもプレーの原則に沿って連動した動きをしていました。ラグビーパーク は、チームのように戦術の決まりごとはなくゲームをさせています。それもあり、生徒たちがゲームを成り立たせるのは、全員が同じスペースを見つけ、1回1回の攻撃で隣のプレーヤーとの判断が統一することで成り立ちます。このクラスも1年間の成果を感じられました。来週は最後の練習ですのでゲーム大会とします。

 

今日はラグビーパークに参加してくれた中3のゲンキが一足早く卒業。ゲンキは小学2年生からラグビーパーク に参加してくれていましたので、一番、長い間、指導させてもらっていました。ゲンキへのメッセージは個人的にまたメールを送ります。ラグビーパークを始めたからの9年間はあっという間のように感じていましたが、小さかったゲンキが高校生になるのですから、その年月は決して短くないですね。本当に長い間、成長に関わらせてもらったことを心から感謝しています。小学2年生から週2回、一緒に時間を過ごして来たので、会えることが当たり前すぎてお別れの感覚が湧きません。時間を一緒に過ごせなくても、これからも、今まで同様、心から応援しています。ありがとう!!またメッセージ送ります。

 

1、ランニングパス

2、ジャンケンスプリント&ストレッチ

3、リアクションタッチ

4、ワイドゲーム

5、ストレッチ

 

メインコーチ 川合
アシスタントコーチ  小森 佐藤 

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