【2017藤沢クラス第38回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2018年3月12日(月) 16:45-20:35/ミズノフットサルプラザ藤沢

 

■3・4年生

練習前の出来事。4年生の同じスクールのキョウタロウとゼン。ゼンがキョウタロウにキックを教えてあげていました。キーファクターを伝え、うまくできなくても励まし、うまくできた時に褒める。まだまだ、先の話ですが、ゼンは良いコーチになりそうです。先週は春の嵐に襲われましたが、今日は晴天。残り2回の練習ですのでゲームをメインに進めました。

 

1、ミラードリル&ストレッチ⇆ターゲットキック

2、ポジショニングゲートスタート3対2⇆ワードゲーム

3、リアクションタッチ5対5

4、ストレッチ

 

■5・6年生

パス練習の後は、こちらのクラスもゲームをメインに。小学6年生は中学生に上がるタイミグでラグビーパークを離れる生徒もいます。残り2回の練習を楽しんで欲しいと思います。

 

1、パスドリル

2、ランニングパス(3周)
3、ミラードリル⇆ゲートスタート3対2

4、ゲーム

5、ストレッチ

 

■中学生

先週は残念ながら練習が中止となりましたが、今週は無事に開催。ラグビーパークの藤沢クラスは、会場の都合もあり月曜日の開催です。日曜日は試合や練習があることが多いと思うので、そこも含めて、ラグビーパークとしても練習の運動量を考えています。特に中学2年生の中には、チーム活動とプラスして選抜チームでの試合や練習が始まった生徒もいます。生徒たちにも伝えましたが、練習を頑張ることは大事なことですが、それと同時に自分の体調を管理することもラグビープレーヤーとして大切なことです。ラグビーパークに参加している生徒たちは、ラグビーが大好きなので、時として無理をするケースもあるように思います。怪我などを抱えた状態でラグビーパークの練習に参加する際は、その状況をコーチに伝え、自分のできることを冷静に判断して欲しいと思います。ちなみに、それは怪我をしたら練習を休みなさい!ということとは違います。怪我をしたら、怪我を悪化させない範囲で、できるトレーニングを行うということ。さらに自分の状況をコーチに伝えるコミュニケーションを怠らないようにするという意味です。怪我をして参加する際は、練習前に声をかけてくれれば個別にできるメニューを渡します。

 

1、パスドリル

2、ランニングパス(3周)

3、ミラードリル&ストレッチ

4、ゲートスタート3対2

5、ゲーム

6、ストレッチ

 

メインコーチ 川合
アシスタントコーチ  小森 佐藤 

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