Rugby Park Japan 【リポート】

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2017年11月13日(月) 16:45-20:35/ミズノフットサルプラザ藤沢

 

サッカー日本代表のブラジル戦後の長友選手のインタビューの記事です。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171111-00010031-soccermzw-socc

 

“やらされてきた体”と“楽しんできた体”に表れる能力の違い。上手い表現ですね。心に刺さります。

 

ラグビーも同じ。

 

ラグビーパークとしては、楽しんできた体を武器にラグビーを楽しめるプレーヤーを育てることをいつも考えています。

楽しんできた体を作るには、プレーヤー自身が主体性を持って取り組めるようなゲーム性のある練習を提供し続けられるかにかかっていると思っています。

 

楽しんできた体は言葉で教えて作れるものではないので、指導者としては辛抱も必要ですし、時間も必要です。楽しんできた体はレベルが高くなればなるほど大きな武器になります。ラグビーパークに参加してくれている小学生、中学生は、まだ時間があります。これからも焦らずじっくり指導させてもらいます。

 

■3・4年生クラス

じゃんけんをしてからの2対1の練習。子ども達はじゃんけんに大興奮。正直、その後のプレーは上の空・・。ラグビーは攻撃と防御が表裏一体に進んでいくゲームです。ですから直前まで攻撃と防御がわからないという状況は、実際のラグビーのゲームに似ています。今週は、私も、腹をくくって、じゃんけんを思う存分、楽しませました。来週は、その後のプレーを楽しめるかな?

 

1、4コーナーゲーム⇄ボールハンドリング

2、4対4⇄じゃんけん2対1

3、ストレッチ

■5・6年生
最近、新しいパス練習を始めました。2対1と3対2のパステクニックの練習です。テクニックとは状況判断を伴わない動作です。スキルとは、そこに判断が加わった時のことを言います。テクニックとスキルの考えを整理しながら、最終的にはスキルが身につくように指導しています。

 

1、4コーナーゲーム⇄2対1&3対2パステクニック

2、カラーターン3対2⇄じゃんけん2対1

3、6対6

4、ストレッチ

 

■中学生

中学3年生と今後の練習メニューの話をしました。生徒の中には神奈川県スクール選抜でラグビーが続いている生徒もいますが、ほとんどの生徒がスクールも引退し、高校ラグビーへの準備期間を過ごしています。自分のチームで勝利を目指すために練習するという外発的なモチベーションが終わり、今、彼らのモチベーションは内発的にラグビーを楽しみたいというものが必要です。また、今の練習が高校ラグビーにつながるという意識づけも大事です。そんなこともあり、残りのラグビーパークの時間をどう過ごしたいのか?生徒達と話をしました。みんな基本は今まで通りの練習で良い!ということでした。私としては、高校から、嫌というほど、ラグビーができるので、私も無理に彼らのお尻を叩いて強化する必要性は感じていません。ただ、私としては、彼らが高校生になるまでに伝えたいことや、高校からスタートダッシュできるようにラグビー感や体力を低下させないことはしてあげたいと思っています。あとは思う存分、自分のやってみたいプレーにチャレンジする機会も提供してあげたいですね。残り少ない彼らとの時間を私も楽しみたいと思います。中学1、2年生は、ゲームの中で上級生と対戦する機会がありますので、上級生と戦いながら、彼らの良いプレーを盗んで欲しいと思います。

 

1、4コーナーゲーム⇄2対1&3対2パステクニック⇄じゃんけん3対2

2、6対6(3コート)

3、ストレッチ

 

メインコーチ 川合
アシスタントコーチ 小森 佐藤

 
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