Rugby Park Japan 【リポート】

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2017年6月26日(月) 16:45-20:35/ミズノフットサルプラザ藤沢


■3・4年生クラス
今日は2対2という攻撃と防御の人数が同じ状況での練習をしました。この場合の攻撃側はパスよりも自分で前進する意識が大事になります。その後のゲームでは、攻撃側が多い時はパスを考え、攻撃と防御が同じ人数の時は自分で勝負するというシンプルなテーマを伝えて行いました。まだ、それぞれの状況で判断を間違えてしまうこともありますが、判断することを楽しめるプレーヤーになるように、引き続き、サポートしていきます。


1、2対1連続⇄2対2(DFコーチ)
2、ストレッチ
3、ターン2対1⇆ターン2対2
4、4対4

5、ストレッチ

■5・6年生
こちらのクラスも3対3をテーマに。攻撃側の人数が多い時は必ずスペースがあるので、そこにボールを運ぶというゴールがあります。よって、その判断が仲間と同じであれば、別に声を出さなくても上手に攻撃できることもあります。一方、攻撃と防御の人数が同じ場合は、スペースがありませんので、どのように攻撃するかは、いくつかの方法が考えられます。どのように攻撃するかについては、その場でコミュニケーションを取る必要があります。今日はラグビーパークで簡単なコールを作って練習させました。

 

1、クリップパス

2、ストレッチ

3、ターン3対3⇄カラーゲート3対3

4、4対4

5、ストレッチ


■中学生

中学生も3対3。攻撃の人数が多いことをオーバラップと言い、防御と攻撃の人数が同じ場合をノーオーバラップと表現します。ノーオーバーラップの時はスペースがないので、簡単に前進でできません。しかし、その後の攻撃を考えると、少しでも前進できるようなプレーの選択が求められます。攻撃と防御の人数が同じですから攻撃側もタックルされる確率が高くなります。その状況でも前進するには、攻撃側のディファンダーと勝負するプレーヤーの勢い(スピード)が必要になります。結局はタックルされるケースの多い場面ですので、あまり難しく考える必要はありません。実は余っている時よりも簡単です。このあたりのことを論理的に理解できるようになると攻撃の精度が上がります。

 

1、クリップパス

2、ストレッチ

3、ターン3対3⇄カラーゲート3対3

4、4対4

5、ストレッチ

 

メインコーチ 川合
アシスタントコーチ 須方 小森 ロイ

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