【2015鷺沼クラス第33回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2015年2月16日(火) 17:00-20:35/フロンタウンさぎぬま(川崎)

鷺沼クラスは、最近、体験生の参加が多いです。みんな楽しんでくれたようで、ほとんどの体験生が、その後、生徒になってくれています。在校生たちが暖かく新しい仲間を受け入れているくれることに、いつものことながら感謝です。

■3・4年生クラス
このクラスは人数が少ない時期が長がったですが、ここ最近、生徒が増え、今では大人数のクラスとなりました。来年は4年生が新5年生となるとクラスの時間が変わるので、しばらくすると3年生がクラスの最上級生になります。現4年生はクラスが上がると今度は下級生になります。学年が交わることで立場が変わるのも、ラグビーパークの良さだと思っています。

1、キックtoコーチ
2、ストレッチ
3、マーカーアジリティー
4、4wayアタック(2対1)
5、ゲーム(リアクション)

■5・6年生
いよいよ、今週末は、神奈川県の6年生にとっては、小学生最後の大会であるファイナルカップですね。
チームは一人一人のプレーヤーが集まって成り立っています。まずは、現状の自分のレベルに関係なく、自分が今できることを精一杯やりきって欲しいと思います。

・仲間のミスも他人事ではなくカバーする。
・常にチームの為に動き続ける。
・点差が離れてしまっても、トライされる可能性が高くても、最後まであきらめない。
・苦しい状況も含めて、ラグビーを楽しむ。

上記のことはプレーヤーのレベルに関係なく自分にできることは必ずあると思います。自分の行動で仲間に熱を伝えることが大切です。自分が行動せずに、仲間にだけに要求するプレーヤーだけにはならないで欲しいと思います。

試合には勝敗があります。当然、相手チームも勝ちたいと思って試合をします。試合が始まったら、勝敗よりも、試合終了のホイッスルが鳴るまで、自分の全力のプレーを出し続けることに意識を集中することが大切です。

それは、たとえ勝利が現実的に遠くなってしまっても大切です。なぜなら、目の前の勝利は手に入らなくても、自分の未来の勝利の為には大切な時間だからです。

また、自分が出場していなくても、自分の仲間を応援する気持ちも大切です。応援はグランドの外から仲間のミスを指摘することではありません。プレーの指示を出すことでもありません。ただ、「がんばれ!!」です。

なぜなら、どんなプレーをするかはグランドでプレーしている仲間が決めることであり、そこを考えることがラグビーの楽しみです。その楽しみを、仲間から奪ってはならないからです。プレーへのアドバイスルは、コーチの方がして下さるでしょう。だから、みんなは、ただ、「がんばれ!」です。

人間は弱い生き物です。自分も応援があることで頑張れることもあると思います。それを仲間にもしてあげましょう。

そして最後に、相手チームやレフリーの方への感謝の気持ちも大切です。なぜなら、対戦相手や、レフリーの方がいなければ、試合は成り立たないからです。

日曜日の試合は応援に行かせてもらいます。私も、ただ、ただ、「がんばれ!!」とエネルギーを送らせてもらいます。

1、マーカーアジリティー⇄4wayアタック(2対1)
2、ストレッチ
3、4wayアタック(3対2)
4、ゲーム(ショート→ワイド)
5、ストレッチ

■中学生
今日の練習は、屋外も室内も、動き続けるメニューでしたので、実はかなりハードだったと思いますが、生徒たちは、楽しい気持ちが勝っているか、全ての練習をオールアウトして楽しそうに練習していました。レッスン終了5分前でに、怪我でお休みしていた中3のRくんが久しぶりに練習に参加。時間を間違えてしまったようです。リハビリメニューが欲しい言われたので、現在、考え中です。高校生になれば体に筋肉の鎧をまとうことで、古傷をカバーすることもできますからね。

グランド
1、4WAアタック(3対2)
2、ゲーム(リアクション)
3、6対6 (ワイド)

室内
1、タバタ
2、マーカーアジリティー
3、マーカーフリップ
4、大根抜き

メインコーチ 川合
アシスタントコーチ ロイ 

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