【2015藤沢クラス第34回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2016年2月15日(月) 17:00-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢

★振替レッスンのお知らせ★
以前、雨で中止になってしまった練習日がありましたので、3月28日(月)はお休みの予定でしたが、練習を行います。春休みで予定がある生徒もいると思いますので、ご無理のない範囲でご参加下さい。別途、事務局からもご連絡させていただきます。

■3・4年生クラス
気温も低く、小雨での練習でしたが、生徒たちは、いつもと変わらず元気いっぱいでした。今日のゲームの時に、仲間と上手に協力することへのアドバイスをしました。私としては、生徒たちが、将来、色んな人から応援してもらえるプレーヤーに育って欲しいと願っています。それは、チームメイトからも然りです。ラグビーが上手でも、仲間のミスには厳しく、自分のミスに甘い人では、仲間から応援してもらえません。上手だからこそ、仲間を励まし、仲間のミスをカバーする。そのことで自分がミスした時も仲間がカバーしてくれるのです。ラグビーパークに参加している生徒の中には、同年代の中では上手なプレーヤーも多いです。上手と言ってもミスをしますし、決して、完璧なプレーヤーはいません。練習中のゲームでも負けることは悔しいので、どうしても仲間に厳しい発言をしてしまう生徒もいます。勝ちたい気持ちは大事ですが、それ以前に、人として、他者を思いやる気持ちも育んであげたいと思います。

1、3連続2対1(DFコーチ)
2、ストレッチ
3、ゲーム⇄マーカーアジリティー&2対1
4、ストレッチ

■5・6年生
いよいよ、今週末は、神奈川県の6年生にとっては、小学生最後の大会であるファイナルカップですね。
チームは一人一人のプレーヤーが集まって成り立っています。まずは、現状の自分のレベルに関係なく、自分が今できることを精一杯やりきって欲しいと思います。

・仲間のミスも他人事ではなくカバーする。
・常にチームの為に動き続ける。
・点差が離れてしまっても、トライされる可能性が高くても、最後まであきらめない。
・苦しい状況も含めて、ラグビーを楽しむ。

上記のことはプレーヤーのレベルに関係なく自分にできることは必ずあると思います。自分の行動で仲間に熱を伝えることが大切です。自分が行動せずに、仲間にだけに要求するプレーヤーだけにはならないで欲しいと思います。

試合には勝敗があります。当然、相手チームも勝ちたいと思って試合をします。試合が始まったら、勝敗よりも、試合終了のホイッスルが鳴るまで、自分の全力のプレーを出し続けることに意識を集中することが大切です。

それは、たとえ勝利が現実的に遠くなってしまっても大切です。なぜなら、目の前の勝利は手に入らなくても、自分の未来の勝利の為には大切な時間だからです。

また、自分が出場していなくても、自分の仲間を応援する気持ちも大切です。応援はグランドの外から仲間のミスを指摘することではありません。プレーの指示を出すことでもありません。ただ、「がんばれ!!」です。

なぜなら、どんなプレーをするかはグランドでプレーしている仲間が決めることであり、そこを考えることがラグビーの楽しみです。その楽しみを、仲間から奪ってはならないからです。プレーへのアドバイスルは、コーチの方がして下さるでしょう。だから、みんなは、ただ、「がんばれ!」です。

人間は弱い生き物です。自分も応援があることで頑張れることもあると思います。それを仲間にもしてあげましょう。

そして最後に、相手チームやレフリーの方への感謝の気持ちも大切です。なぜなら、対戦相手や、レフリーの方がいなければ、試合は成り立たないからです。

日曜日の試合は応援に行かせてもらいます。私も、ただ、ただ、「がんばれ!!」とエネルギーを送らせてもらいます。

1、セフルサンドイッチパス(中2人)
2、アジリティートレーニング⇄4WAYアタック
3、ゲーム&グリット(1面→2面)

■中学生
5・6年生の練習の途中から、雨が雪に・・。それもあり、今日はゲームをメインにして、ハイテンポで卯聞き続ける練習にしました。生徒たちは、ゲームの時間が長いので、寒さを忘れて楽しそうに練習していました。

1、マーカーアジリティー&4WAYアタック&10回パス
2、ゲーム(リアクションタッチ)
3、ゲーム(ワイド)&グリット&ラダー

メインコーチ 川合
サポートコーチ ロイ 小森

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