【2015鷺沼クラス第32回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2015年2月9日(火) 17:00-20:35/フロンタウンさぎぬま(川崎)

今日は、キャノンイーグルスのスタッフの瓜生さん(元日本代表)と、ラグビー界のレジェンド小野澤選手(元日本代表)がラグビーパークの練習に参加してくれました。

事前にラグビーパークを視察したいとのお話を頂いていたのですが、お忙しい二人なので、事前に生徒に伝えて、キャンセルになると、悲しむ生徒もいるかな?と思い、当日まで内緒にしておきました。みんな突然のスーパーゲストの参加に目をキラキラさせていましたね。

お二人がラグビーパークに来られた理由は2つ。一つは私からラグビーパークのような活動をする場合のアドバイスを聞きたいということ。2つ目は小野澤選手の大学院の研究のために子ども達に質問をしたいということでした。

トッププレーヤーだった選手達が、子ども達のラグビー普及育成に関心を持ってくれることは、私としても嬉しいことです。

小野澤さん、瓜生さん、ありがとうございました!またのお越しをお待ちしております!!

■3・4年生クラス
私としては、せっかくの機会ですから、小野澤さんと瓜生さんと生徒が触れ合えるように、お二人にはゲームに参加したり、コーチをしてもらったりと、ゲストというより、プレーヤー兼コーチとして参加してもらいました。小野澤選手の明るいキャラクターもあり、みんなとても楽しそうでしたね!

1、スペースタッチ
2、サークルパス
3、ストレッチ
4、タグボールキャッチ
5、4対4
6、ストレッチ



■5・6年生
この年代ぐらいになると小野澤選手の凄さを理解している生徒が多くいました。小野澤選手から「声を出そう!ヘイヘイヘイ!じゃわからない。もっと具体的に!」とアドバスをもらいましたね。もらったアドバイスは、ぜひ、週末のスクールや、ラグビーパークの中で実践していきましょうね。

1、セルフサンドイッチパス
2、ストレッチ
3、タグボールキャッチ⇄タバタ⇄カラーターン3対2
4、4対4
5、ストレッチ




■中学生
中学生ともなると小野澤選手のファンの生徒もいました!いきなりの急接近に喜びを通り越して緊張している感じでした。今日の練習内容は、オフザボールスキルというボールから離れているところのプレーヤーの動きやポジショニングの速さなどテーマでした。このテーマは、とても地味なのですが、トッププレーヤーになるには、とても大事なことです。この練習を小野澤選手と一緒に練習できたのは生徒にとっても印象に残ることと思います。ゲームでは、元日本代表チームを結成して生徒たちと試合をしました。元日本代表チームの試合を見て、コミュニケーションの大事さを感じてくれたら何よりです。最後は中3の2名が小野澤選手と1対1のバトルをしました。小野澤選手、瓜生さん、3時間半の練習、お疲れ様でした!

グランド
1、オフザボールスキル&ゲーム
2、4対4(ショート)
3、6対6 (ワイド)

室内
1、タバタ
2、タグボールキャッチ
3、ショートパス
4、ロングパス




メインコーチ 川合
アシスタントコーチ ロイ 
ゲストコーチ キヤノンイーグルズ 小野澤選手(元日本代表) 瓜生さん(元日本代表)

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