【2015藤沢クラス第33回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2016年2月8日(月) 17:00-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢

今日の藤沢クラスの3・4年生クラスにWorld Rugbyスタッフの方が視察に来られました。日本のラグビーの普及現場を視察されたいということで来られたようです。素晴らしい活動だといっていただけたようです。この評価は日本のラグビー全体の評価にもつながるので、ラグビーパークとしては大役を果たせて一安心です。

■3・4年生クラス
レッスンの最初にWRのスタッフの方から激励の言葉をもらいました。WRのスタッフの方も、生徒たちのプレーが上手で驚いていました。生徒たちの協力にも感謝です!WRの方が子ども達にバッジをくれました。ただ8個だけ・・。練習後にじゃんけん大会をしました。バッジのじゃんけんに負けた生徒が、「次はいつ来るの?」と質問してきました。間違いなく、バッジが欲しいのだと思います。残念ながら、次はいつ来るのか?私もわかりません。(笑)

1、ドリブルリレー⇄スモールボールキャッチ
2、ストレッチ
3、ゲーム⇄タグペアーボールキャッチ&ナンバー2on1







■5・6年生
今日は、テーマがキャッチ&パスでしたので、ウオーミングアップでパスのテクニックの練習をしました。今日のパスの練習方法はとても面白い方法です。最初に私が4個のマーカーを並べて、練習の方法とテクニックのキーポイントを説明し、その後、6人1組のグループで自分たちでマーカー4個とボールを持って、グランドの好きな場所にセットし練習をします。時間は4分間で私は30秒ごとに時間を伝えます。ストレートランというキーポイントもあったので、グループによっては、ラインを上手に使って、マーカーをセットしている
ところもありましたね。来週も同じ方法で、少し人数を増やしてやります。

1、セフルサンドイッチパス(1人)
2、タバタ&タグボールキャッチ⇄オフザボールトレーニング
3、ゲーム(ワイド)

■中学生
今日は、長年ラグビーパークに在籍していた中3のMくんとの最後の練習でした。Mくんは高校生活はNZで過ごす選択をしました。巣立っていく生徒を見送るのは、寂しさみもありますが、新しいステージにチャレンジしようとする若者達と出会えるというのは、私もエネルギーをもらいますし、素晴らしい仕事をさせてもらっていると実感する瞬間でもあります。一緒に練習できなくなることは寂しいですが、一生のお別れではありません。卒業生とは、コーチとプレーヤーという関係性から、同じ時間を共有した同志のような関係になります。同志ですから、どこに居ても、たとえ、ラグビーを離れても(無いと思いますが・・)、これからも応援してます。おじさんである私も卒業していく若者たちに負けないように頑張ります。

1、セフルサンドイッチパス(1人→2人)
2、タバタ&タグボールキャッチ⇄オフザボールトレーニング
3、中2・3・ゲーム(ワイド)⇄中1・リアクションタッチ

メインコーチ 川合
サポートコーチ ロイ 須方 小森

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