【2015鷺沼クラス第27回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2015年12月1日(火) 17:00-20:35/フロンタウンさぎぬま(川崎)

寒くなってきましたね。
みんな体調管理をしっかりしましょうね!!

■3・4年生クラス
久しぶりにナンバー2対1(攻撃2人・防御1人)という練習していた時のこと。ある生徒が「レオコーチ、なんか昔より簡単にトライがとれるよ?何で?」と、かわいい質問をしてきました。「みんなが上手になったから、トライが増えてるだよ!」と当然ながら伝えてあげました。

1、サークルパス
2、ストレッチ
3、ナンバー2対1⇄リレー
4、4対4リアクションゲーム
5、ストレッチ

■5・6年生
久しぶりにサークルパスという練習からスタート。その後は、2対1を行い、ゲームを多めに行いました。やっぱりみんなゲームの時間が一番楽しそうですね。これから、さらに寒くなってきます。あまり待ち時間は作りたくないので、ゲームの時間も工夫しながら、動き続ける70分間にして行きたいと思っています。

1、サークルパス
2、ストレッチ
3、タバタ⇔2対1(DFコーチ)
4、リレー⇄ナンバー2対1
5、リアクション4対4
6、ストレッチ

■中学生
前日の藤沢クラスと同様に中学生は3対3を行いました。生徒の様子を見ていると、最初に複雑なサインプレーを決めているチームに限って、ミスをする傾向がありました。サインプレーは上手にいくこともありますが、相手の防御の動きを観察しないで、サインプレーの形をやると、余計なミスが増えます。練習の途中から、生徒たちにサインプレーを決めさせず、自分たちの感覚を信じてプレーさせました。実際に、その方が、良いプレーが連発していました。

ラグビーパークでは、生徒たちに長い期間(今も継続中)、4対4などのゲームをたくさんやらせています。なぜ、それをやらせているかというと、無意識レベルで防御の状況を見て体が自然に反応し、適切なプレー選択ができるプレーヤーに育てたくて継続していることです。

サインプレーも攻撃において大事な要素ではありますが、ラグビーは、瞬間的な判断がとても大事になります。その判断力を育てるには、かなり時間を要します。ある意味、理屈ではなく、ゲームをたくさんやらせて、様々な状況を経験させ、そして課題を克服することの繰り返しで、生徒たち自身で自然に身につけていきます。

今日の練習を見ていると、ラグビーパークの生徒たちは、その点が、しっかりと成長してくれていて嬉しく感じました。

グランド
1、2ウェイ3対3
2、勝ち抜き4対4

室内
1、タバタ
2、ショートパス
1)サンドイッチパス
2)ウィーキング3対2

メインコーチ 川合
アシスタントコーチ ロイ 

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