【2015藤沢クラス第25回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2015年11月30日(月) 17:00-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢

寒さが、本格的になってきましたね。体調を崩さないようにしましょうね!!

■3・4年生クラス
ここ2ヶ月ぐらいの間で、新入生が一気に増えました。今までは特に学年を分けずに練習してきましたが、それぞれの生徒のレベルも見えてきたので、来週からは、学年で練習を分けて行おうと思っています。年度の最初の時期などは、毎年、クラスのリズムを作るのに試行錯誤します。このクラスは、新入生が増えて、もう一度、リズムを作る必要性を感じています。正直、今のクラスの状況は、決して良いものだとは感じていません。落ち着くまで、しばらく、お時間下さい。

1、ステップチョイスランニング
2、ストレッチ
3、ナンバー2対1(3グループ)
4、3対3オフロードゲーム
5、3対3リアクションゲーム
6、ストレッチ

■5・6年生
今日は3対3という攻撃と防御が同じ人数の時の攻撃の練習をしました。大事なことは、余らせることはできなくても、まずは1対1の状況を作り出して攻撃を突破することです。まだ、まだ、ラグビーは奥が深いですよ。

1、パススタート3対2
2、タバタ⇄ノーオーバーラップ3対3
3、4対4リアクションゲーム
4、ストレッチ

■中学生
中学生も3対3を行いました。生徒の様子を見ていると、最初に複雑なサインプレーを決めているチームに限って、ミスをする傾向がありました。サインプレーは上手にいくこともありますが、相手の防御の動きを観察しないで、サインプレーの形をやると、余計なミスが増えます。練習の途中から、生徒たちにサインプレーを決めさせず、自分たちの感覚を信じてプレーさせました。実際に、その方が、良いプレーが連発していました。

ラグビーパークでは、生徒たちに長い期間(今も継続中)、4対4などのゲームをたくさんやらせています。なぜ、それをやらせているかというと、無意識レベルで防御の状況を見て体が自然に反応し、適切なプレー選択ができるプレーヤーに育てたくて継続していることです。

サインプレーも攻撃において大事な要素ではありますが、ラグビーは、瞬間的な判断がとても大事になります。その判断力を育てるには、かなり時間を要します。ある意味、理屈ではなく、ゲームをたくさんやらせて、様々な状況を経験させ、そして課題を克服することの繰り返しで、生徒たち自身で自然に身につけていきます。

今日の練習を見ていると、ラグビーパークの生徒たちは、その点が、しっかりと成長してくれていて嬉しく感じました。

1、パススタート3対2
2、タバタ⇄2ウェイ3対3
3、4対4リアクションゲーム
4、ストレッチ

メインコーチ 川合
アシスタントコーチ ロイ 

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