【2015藤沢クラス第22回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2015年11月9日(月) 17:00-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢


7人制の男子日本代表がリオのオリンピックの出場権を獲得しましたね!!


今の男子の7人制日本代表の選手たちは、15人制のトップチームに所属しているプレーヤーで構成されていますので、選手たちは、今後は15人制でのプレーに戻ることでしょう。


世界の強豪国では、選手もプロ化しているので、7人制の選手は、協会とプロ契約をし、年間通して、ワールドツアーで世界を転々としながら大会をしています。


日本の場合は、ほとんどの選手が15人制の選手として、15人制のトップチームを持つ会社と契約(もしくは社員として就職)しているので、かなり状況が異なります。


それもあり、7人制日本代表は、大きな大会以外では、日本代表の選手が、なかなか集められないという状況にあります。


また、日本ラグビーの場合は、まだまだ、世界で戦える選手の数が少ないので、日本代表の15人制と7人制の選手が重なってしまうことも多々あります。


7人制と15人制は、ラグビーのスキルは似ていますが、体力要素は、かなり違いがあります。オールブラックスのソニービルウィリアムズは、来年はオリンピックに向けて、7人制に専念するというニュースも流れています。


本来は、7人制日本代表選手たちも、年間通して7人制を専門に強化して行かないと世界で戦うことが難しいのです。


この問題を解決するにはドラステックな改革が必要だと思います。

※女子は、育成の部分で、環境面での課題があると思うので、機会があれば、また・・。


そういう意味では、この環境の中で、さらにプレッシャーもある中、オリンピックの出場権を獲得したことは、素晴らしい結果です。


ラグビーパークには、将来、7人制でプレーする能力も高そうな生徒もたくさんいるので、15人制、7人制の両方での活躍を見据えて指導していきます。


■3・4年生クラス

タグを使っての俊敏性などを向上させるトレーニングを行いました。ラグビーパークの子どもたちにタグラグビーの指導をするつもりはありませんが、タグを使うことで、様々な楽しいトレーニングを行うことができるので、これからも時々、タグもトレーニングの道具として使っていきたいと思います。


練習は、タグをつけていたり、雨も降っていたりと、良い意味で好奇心旺盛な子どもたちの集中を邪魔する要素がたくさん・・・。心の中で、「仕方ないかな・・・」と思いながら、将来に向けて、ラグビーに集中するように指導しました。


1、タグアジリティー

2、タグレース⇔2対1(DFコーチ)

3、4対4⇔1対1(タグ)

4、ストレッチ


■5・6年生

今日はタグをつけたリレーやタバタというフィジカルトレーニングもあり、かなり運動量の多い練習だったと思います。それでも、みんな楽しそうでした。ゲームの時間は、メンバーをミックスしているので、同じチームの仲間とチームになれるわけではありません。そんな中でプレーするには、臆することなく、誰とチームを組んでも、プレーで必要なコミュニケーションを取ることも大事になってきます。良い意味で、これらのこともラグビパークという活動の中で、勉強してくれればと思っています。


1、タグアジリティー

2、タグリレー⇔タバタ⇔ワイドタッチ

3、4対4

4、ストレッチ


■中学生

今日は中学1年生の体験生の参加がありました。練習前にクロックスを履いた体験生が、「すいません。運動靴を忘れてきてしまいました。」。さすがに私も靴の予備は準備していないので、どうしたものか?と考えていたところ、怪我で見学する中学2年生のY君が靴を貸してくれることに。初対面ながら靴を交換する2人。凄く微笑ましい光景でした。Y君、ありがとう!!!


中学生もタグを使ってのトレーニングをしました。中学生はタグを使うことが少ないとこともあり、楽しそうでした。


1、タグアジリティー

2、タグレース⇔タバタ⇔ワイドコートゲーム(1面)

3、4対4⇔ワイドコートゲーム(3面)

4、ストレッチ


メインコーチ 川合

アシスタントコーチ ロイ 

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