【2015横浜クラス第4回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2015年5月13日(水) 17:00-19:00/YC&AC(横浜)


久しぶりのラグビーパーク。風が強めでしたが、お天気は良くて、気持ちの良い気候でのレッスンとなりました。


今日は久しぶりに伊藤コーチが参加。今年からラグビーパークに参加された方に、簡単に伊藤コーチを紹介すると、元日本代表のプレーヤーで、昨年度は高校日本代表のBKコーチ。これからも不定期ですが、特に小学生のレッスンに参加してくれる予定です。


ちなみに、ロイコーチは、ラグビーパーク以外の時間は、神奈川県にある柏葉高校というところで英語の先生をしています。日本人の奥様と結婚し、日本に住んで5年目になります。普段、生徒には英語と日本語を交えながらココミュニケーションを取っていますが、実は、かなり日本語を話せます。


来週は、ラグビーパークの指導に興味を持っている方が、練習を見学したいということで横浜クラスに来られるので、現場でのお手伝いもしてもらう予定です。


■3~6年生クラス

体験生の6年生が1名が参加してくれました。楽しそうに練習できていたようで良かったです。今日は、人工芝でのレッスンということもあり、大きなスペースを活用してゲームをたくさんやりました。生徒たちは、あまり気づいていないかもしれませんが、かなりの運動量だったと思います。これから気温も高くなってくると、夕方といっても、熱中症などの危険もでてきます。水筒の準備を忘れないで下さいね。クラス全体の雰囲気は、新入生たちも緊張から解放され、良いプレーを見せてくれています。継続組の生徒は、理屈ではなく、ダンスを踊っているかのようにプレーできるようになってきました。これからも基本の反復とゲームでのトライ&エラーを繰り返しながら、世界レベルのダンサーに育って欲しいと思います。ダンスパークジャパン??


1、ステップゲーム

2、BS

3、ロープパス

4、2on1連続

5、マーカースタート4on4(リアクション)

6、6対6(ラック)

7、ストレッチ


■中学生

練習の最初から100%。しばらくは、これが、このクラスのテーマですね。スキルレベルの高いクラスです。エンジンがかかると中学生とは思えないようなハイレベルなプレーを見せてくれます。ただ、エンジンがかかるのに時間がかかります。この課題は、日本のトッププレーヤーにも共通した課題です。練習が3時間、4時間と続くことを見据えて、常に余力を残すような動きをする。最初から出し切らないというか、少し身構えて、イメージとしては体重が後ろ気味な感じ。前のめりでノリノリな感じになることに時間がかかる。ラグビーパークの練習時間が短いとわかっていても、身についてしまった習慣は、なかなか改善されません。これは生徒たちだけに責任があるわけではなく、生徒たちが今まで関わってきた環境で大人が習慣化させてしまった可能性もありますから、私も生徒たちを攻める気持ちはありません。特に中学生という年齢の生徒たちは一時的にみんな同じような傾向が見られます。色々と予測もつくようになってきて、自分の体力などについて、いらない計算をして、自己防衛本能が働いてしまうのでしょう。あとはガムシャラにプレーすることについて、他者の目を気にして、恥ずかしがってしまったり。私としては、上記に書いたようにことが、決してラグビープレーヤーの成長にはプラスではないことを言葉でも伝えながら、実際の練習でもテンポを上げて、出し切ることを習慣化するようなアプローチを考えたいと思います。そういう意味では、ラグビーパークのコーチも、より良い時間になるように練習を考えて行かねばと思っています。


1、ランニングパス(3min)

2、BWT(ボディーウェイトトレーニング)

3、マーカーアジリティー

4、4ウェイアタック(3対3)

6、フィットネスゲーム(2試合)

7、ラックゲーム(1試合)

8、ボールパスリレー(ボール10個)

9、ストレッチ


メインコーチ 川合

アシスタントコーチ ロイ 伊藤

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