【2014藤沢クラス第28回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2014年12日15日(月) 17:00-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢


今日は全クラス共通でゲームメインの練習を行ないました。同じルールのゲームでも、年齢が上がることにプレーの原則の理解度や、スキル、テクニックのレベルが高くなっていきます。また、練習態度や、ゲーム中に聞こえてくる言葉がけの種類も変わってきます。ここはラグビーのコアバリュー(「品位」「結束」「尊重」「規律」「情熱」)や、自分を成長させる方法論の理解度、モチベーションの種類によっても変わってくる部分です。それらは各クラスの中でも個人差があります。世界的なプレーヤーであっても、自己成長する努力を続けるわけですから、現時点で何か課題があることは当然です。大事なことは各自のペースで構わないので、何らかの成長を続けることだと思っています。私はその成長が止まらないようにサポートすることが役割だと思っています。


来週のレッスンもゲームメインで行います。4月からの積み重ねの成果を、練習中に聞こえてくる生徒の声、練習態度、プレーなど、様々な要素で確認したいと思っています。


■3-4年生

3年生たちはコーチのサポートを受けながら一つのチームとして上級生と戦っています。現時点だと、上級生のチームに混ぜてしまうと、遠慮も生まれ、ボールを触る回数が少なくなつてしまうので、相手が強くても3年生だけのチームにしています。みんな上級生相手でも果敢に勝負を挑み、トライできるシーンもありましたね。4年生たちは、仲間と協力する方法も覚えているので、パスやステップを上手に使いわけられています。来週もゲームをたくさんやります!!


1、マーカーステップジャンケンゲーム

2、バランスストレッチ

3、4対4(リアクションタッチ)

4、4対4(ラックタッチ)

5、ストレッチ


■5-6年生

こちらのクラスもゲームをメインに。週末はライバルである生徒達ですが、ラグビーパークの中では、一つのチームとしてゲームをします。彼らの共通で理解していることは、チームの戦術、戦略ではなく、ラグビーのプレーの原則です。まずは、前進する!ポイントができたらサポートする。それを継続する。そして、相手に圧力をかける。そして得点する。その場、その場の役割に決め事はなく、状況に応じて合理的な方法を考え対応する。わかりやくす言えば、サポートであれば、FW、BKに関係なく、一番はやくサポートできるプレーヤーが行うわけです。ワイドのゲームでは、素晴らしいトライが何本も見られました。


1、マーカーステップジャンケンゲーム

2、バランスストレッチ

3、4対4(リアクションタッチ)

4、7対7(ワイド、ツータッチ)

5、ストレッチ


■中学生

中学生もゲームをメインに行ないました。楽しみながらも、それでいて真剣にプレーができていましたね。タッチフットを頑張ったご褒美としてやらせるチームもあるようですね。ラグビーパークは、ゲームはご褒美ではなく、食事で言えば、主食(ご飯)です。テクニックの反復練習などは、副菜(おかず)です。みんな美味しそうなラグビー丼ぶりになってきましたね。


1、マーカーステップジャンケンゲーム

2、ファンクショナルストレッチ

3、4対4(リアクション)

4、7対7/8対8(ラックタッチ)

5、ストレッチ


コーチ 川合/ロイ

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