【2014藤沢クラス第26回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2014年12月1日(月) 17:00-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢


練習前は雨が振っていましたが、練習時には雨が止み、いつも通りのレッスンができました。12月になり、寒さが厳しくなってきました。防寒具の準備など、各自でお願いします。


4月からラグビーパークのアシスタントコーチをしてくれているロイコーチですが、日本語も上達し、さらにラグビーパークのメニューも覚え、私がロイコーチに任せるパートが増えてきました。コーチを育てることもメインコーチの役割です。ちなみに、藤沢クラスのサポートコーチとして参加してくれている野口コーチは、中央大学ラグビー部のコーチをされているので、今はシーズン中でパークはお休みしています。


■3-4年生

手つなぎ鬼をラグビーの練習に改良した内容にして、仲間と協力することについてレッスンしました。守る側はチームの防御を学びやすいメニューです。逃げる側も人数が少なくなってくると、仲間で協力して、誰か一人での生き残る為に協力が求められます。作戦タイムを作ると、みんな真剣に話し合います。協力ということを理解することや、チームの組織DFを学ぶ上で、とても良い練習です。


最後のタッチフットの際に、順番を待っている生徒同士がじゃれている中で軽く怪我をしました。どのように順番を待つことが大事なのか?今までも伝えています。今回は軽い怪我でしたが、大きな怪我をさせてしまうと、その場での「ごめんなさい!」だけでは済まないこともあります。来週のレッスン前にも、もう一度、しっかりと話をする予定です。


1、手つなぎ鬼(ラグビーバージョン)

2、バランスストレッチ⇔ナンバー2対1

3、ナンバー2対1

4、4対4(ラックゲーム)

5、ストレッチ


■5-6年生

最近、6年生のFWのプレーヤーたちのハンドリング能力の向上が目を引きます。パークに参加した当初は、パスを必要とする2対1や3対2の練習に消極的でした。今では誰がBKで誰がFWなのか?わからなくなってきました。最初のうちは、うまくいかないことで気持ちを下げないように声をかけて励ましてげている時期もありました。今は、判断やパスのタイミングなど含め、自己反省しながら、前に進んでくれています。


1、手つなぎ鬼(ラグビーバーバージョン)

2、バランスストレッチ⇔カラーターン3対2

3、カラーターン3対2

4、4対4(リアクション・オフロードゲーム)

5、7対7(オフロードゲーム)

6、ストレッチ


■中学生

ゲームの時間が短くならないようにタイムマネイジメントしながら進めました。ロイコーチがファンクショナルストレッチを覚えてくれたので、なかなか、良いリズムで練習を進めることができました。テスト期間の中、参加している生徒もいます。生徒たちの大事な人生の時間を預かっている以上、練習に参加して良かったと思えるようなレッスンをしなければと、いつも思います。ここ数ヶ月、ペネトレートというプレーを練習しているのですが、ゲームの中でも、良いプレーが出てきています。


1、手つなぎ鬼(ラグビーバージョン)

2、ファンクショナルストレッチ⇔リアクション3対3

3、リアクション3対3

4、4対4(リアクション・オフロードゲーム)

5、7対7/8対8(ラックゲーム)

6、ストレッチ


コーチ 川合/ロイ

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