【2014横浜クラス第26回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2014年11月19日(水) 17:00-19:35/YC&AC(横浜)


今日は、元日本代表の斎藤祐也さんがラグビーパークを見学にきました。斉藤さんは、現在、港区にあるみなとラグビースクールが運営するアカデミーのコーチをしています。また、ここ最近、ラグビーパークを見学に来られる方が増えています。ラグビーパークとしては、レポートなど含め、自分たちの活動のノウハウは惜しみなく提供していくつもりです。もちろん、我々も他の方の活動から、新しいアイディアのヒントを頂くこともあります。ラグビーパークとしては、目の前の生徒たちを成長させることとともに、最終的には全国のラグビープレーヤーたちが幸せになることも使命の一つです。常に、その使命を忘れずに団体としの行動を考えて行こうと思っています。


■3-6年生クラス

今日は「仲間を感じる・協力する」ということをテーマに練習しました。ここ数回のタッチフットを見ていると、前進する意識は良いのですが、仲間と協力できる場面で、ボールを片手でもってしまうことで、協力ができないプレーヤーが気になっていました。今日は、練習のすべてで、仲間との協力が必要な練習にしたので、基本はボールを両手で持とう!ということを伝えました。生徒たちは、意識をさせると協力することにチャレンジします。2対1などの練習の回数を減らすと、どうしても協力する意識が薄れてしまうので、やはり、2対1や、3対2などの少人数のゲームは常に続けないといかないと私自身も反省しています。

1、手つなぎ鬼

2、バランスストレッチ⇔ナンバー2対1

3、リアクション3対2

4、リロードゲーム5対5

5、5対5・6対6(ラックゲーム)

6、ストレッチ


■中学生

人数が少なくなっている横浜クラス。ラグビーパークのレッスンは、基本的には、全クラスが同じようなメニューで進んでいます。ただ、人数が少ない横浜クラスは、人数が少ないからこそ提供できる練習メニューがあるので、改めて、練習の進め方を考えています。人数が少ないと、ゲームなどの回転率も高いので、短い時間でも十分にボールを触る時間を確保できます。それを考えると、今までのメニューにプラスして、フィジカルトレーニングの時間も確保できるかな?と考えています。今日は残り15分まで、ボールを使ったゲームで動き続けて、その後は自重でのフィジカルトレーニングを導入しました。


1、ファンクショナルストレッチ

2、リアクション3対3

3、リロードゲーム5対5

4、5対5(フィールド中⇒大)

5、5対5(ラックゲーム)

6、ターン3対3

7、ダウンスピード

8、ショットガン

9、自重トレーニング

10、ストレッチ


コーチ 川合/ロイ

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