【2014鷺沼クラス第25回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2014年11月18日(火) 17:00-20:35/フロンタウンさぎぬま(川崎)


寒い時期になってくると、生徒たちの気持ちが落ち着きにくくなってきます。寒さで起こる体の震えが、そのまま、落ち着きのない練習態度につながってしまいます。私の話も、なかなか、頭に入らない生徒もでてきます。これからの練習は、練習中に寒くならないように、できるだけ待ち時間が起きないように動き続けられるメニューにしていこうとも思っています。練習の工夫もしますが、生徒たちには、「コーチから無駄な注意を受ける時間を短くできるようにしましょう!」とも伝えました。


■小学2年生―3年生

自分がプレーした後に、次の仲間がプレーするフィールドを通って帰ってきてしまう生徒がいます。それをすると、当然ながら、次の人がスタートできません。フィールドの外を回って帰る。大人になると当たり前のことですが、この年代の生徒たちには、このようなことも伝えながらレッスンをしています。ラグビーのプレーがうまくなるには、コーチの話を理解する力、仲間の中での自分の発言、行動などを考える力も必要です。つまり体を動かすだけでない部分の成長も大事です。個人差はかなりありますが、これからもコツコツ伝えていきます。


1、10回パス

2、バランスストレッチ

3、2対1(DF コーチ)

4、3対2(DFコーチ)

5、4対4(ラックゲーム)

6、ストレッチ


■4年生―6年生

今日は色々なことを考えさせられるレッスンでした。最初のウォーミングアップで10回パスというシンプルな練習をしたのですが、その際、わざと相手チームを挑発して、相手をイライラさせるようなプレーをする生徒がいました。その生徒の態度をきっっかけに、どんどん険悪なムードに・・・。スポーツはルールを守れば何をしてもよい!とうことではありません。まずは対戦相手であっても、相手を思いやる気持ちが大事です。なぜなら相手がいないとゲームは成り立たないからです。ラグビーのプレーにプラスして、このようなことも伝えて行かねばと思います。


また、10回パスのゲームの中で、一人の生徒が「パス!」「パス!」と常に声を出し続けていました。声を出すことは素晴らしいことです。ただ、その声を出すタイミングに判断がなく、ただ、自分がボールに触りたくて声を出し続けていたのです。これから、その生徒に身につけて欲しことは、より良いタイミングで必要に応じて声を出すことです。性格的な要素、ラグビーの理解力など、色々な要素が関わっているので、どうしたら、より良いコミュニケーションを覚えてくれるか、現在、考え中です。


1、10回パス

2、バランスストレッチ

3、ナンバー2対1

4、リロード4対4

5、4対4(ラックゲーム)

6、ストレッチ


■6年生-中学生

練習中にラグビーパークの練習以外のことを話す生徒たちがいました。それが自分を成長させるためにプラスなのか?マイナスなのか?


答えはマイナスですよね。他者のプレーを見て、自分のプレーを考えることの大事さについて話をしました。その大事さを理解できる生徒は集中できています。理解できる生徒と、理解できない生徒。このクラスに限らず、いつもコーチとして頭を悩まします。理解できる生徒には、さらに高みを目指す目標を与える。理解できていないレベルの生徒には、気づきを与えて、成長させる。これらを可能にしていくには、私も指導者として努力を続けなければならないと感じています。


・グランド
1、リアクション3対2

2、リアクション3対3

3、リロード4対4

4、4対4(ラックゲーム)

5、ストレッチ

・室内

6、ボディーウェイトトレーニング(全身)

7、ストレッチ


コーチ 川合/ロイ

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