【2014藤沢クラス第23回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2014年11月10日(月) 17:00-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢


小学生、中学生のクラスの最初に生徒たちにコーチとしての私の思いを伝えました。

「ラグビーパークの練習を楽しいと思ってくれていると思うけど、ただ、楽しいだけで終わらせないで下さい。みんなには無限の可能性があります。みんなが将来ラグビープレーヤーとして、どうなりたいかはコーチが決めることではないけど、コーチは世界で戦えるプレーヤーを育てているつもりで指導しています。今、みんなに提供しているラグビーパークのメニューは、世界で戦えるプレーヤーになるために必要な判断力などを育てるためにやっていることです。また、将来、プレーヤーとして成長するためには、自分で自分を成長させることができるようになることも大事なので、コーチとしては、それができるようになるためのアプローチをしています。」と伝えました。理解してくれているかはわかりませんが、みんな真剣に話を聞いてくれました。


■3-4年生

今までロイコーチのバランスストレッチの中で「膝を高く鋭くあげる」という動作を練習してきました。これらは、正しい走り方を身につけるために続けてきたものです。今日は、それに加えて腕の振り方なども指導し、一人一人のスプリントのフォームをチェックしました。この年代の生徒たちは、すごく柔軟なので、みんんな伝えたポイントを意識して綺麗なフォームで走れていました。


1、スプリントトレーニング(フォームのチェック)

2、ナンバー2対1

3、ラックゲーム

4、ストレッチ


■5-6年生

こちらもスプリントのフォームチェックからスタート。この年代になってくると、自分なりのフォームが身体に染み付いていることが多いので、ポイントを伝えても、どうしても治した方が良い癖が出てしまう生徒もいます。フォームを一人一人チェックし、その都度、アドバイスをすることで、みんな綺麗なフォームに変化してくれました。今は、自分の走りやすいフォームで走った方が、速く走れると感じると思います。ただ、極端に治した方が良い癖のある場合は、どこかで速く走ることに限界が来てしまいます。ラグビーパークでは、今後もスプリントのフォームは定期的にチェックして行くので、少しずつ、正しいフォームを身につけて行きましょう。


1、スプリントトレーニング(フォームのチェック)

2、ナンバー2対1

3、4on4リアクションタッチ

4、ストレッチ


■中学生

中学生もスプリントからスタート。みんな意識が高いので、私が伝えたポイントを意識して綺麗なフォームで走れていました。綺麗なフォームで走ることの意識を続けて行けば、将来、身体と筋力のバランスが整うことで、今よりも速く走れるようになります。そういう意味では、体格の大きい生徒の中で、今は速く走れていませんが、将来、速く走れるようになる可能性を感じる綺麗なフォームの生徒もいました。ちなみに世界のラグビーでは10mのスプリントの測定をするとプロップの選手が一番速いそうです。なぜなら、プロップの選手はスクラムにおいて瞬発的な筋力を常に鍛えているので、初速はBKよりも速いのです。スプリントも、正しいフォームと筋力を鍛えることで速くなって行けるということです。


1、スプリントトレーニング(フォームのチェック)

2、ダウンスピード

3、ショットガン

4、4対4(リアクションタッチ)

5、6対6/8対8(ラックゲーム)

6、ストレッチ


コーチ 川合/ロイ

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