【2014藤沢クラス第21回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


テーマ:

2014年10月20日(月) 17:00-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢


2週間ぶりの藤沢クラス。2週間、生徒に会わないと、凄く長い期間、会っていなかったように感じます。それもあり、始まる前は、私も少し緊張します。レッスンが始まると、そのブランクはすぐに埋まるのですが。


中学3年生たちは、お世話になったラグビースクールでの最終戦を終えた生徒もいるようです。小学生のころから、今まで指導して下さった指導者の方々、そして、一緒に成長して来た仲間との別れはさみしさもあることでしょう。


指導者の方への恩返しは、みんながスクールでの経験を活かして、立派な大人に成長することだと思います。仲間とは、同じ時間を共有できなくても、次回、再会できるまで、それぞれの場所で人間的に成長することで、将来、今以上に深い関係性を築けるのではないかと思います。


高校生ぐらいになってくると、どのようなことを仕事をするのか?など、将来の仕事についての夢も決めていくことになると思います。夢はいくつあっても大丈夫です。ラグビープレーヤーとしてのキャリアを終えたら、自分がお世話になったラグビースクールにコーチとして戻り、今度は、自分が子どもたちにラグビーの魅力を伝えたい!!そんなことを夢の一つとして持つことも素敵なんじゃないですかね。


■3-4年生

練習前に学校で頭を打ってしまった小3のT君。本人は「大丈夫!!」とのことでしたが、お母様と相談し、今日は練習参加を見送りました。脳震盪は時間がたってから症状が出ることもありますので、絶対に無理をさせないことが大事です。また、セカンドインパクトと言って脳震盪後に、もう一度、脳震盪をすると、症状が悪化すると言われています。


今日は偶然ですがタックル練習の日でした。ラグビーパークでは逆ヘッドはしないように、その部分の指導をしました。みんなスクールでも、しっかりと指導を受けているようで、逆ヘッドが危険なプレーであることは理解していました。ただ、実際にタックルさせると、時々、逆になってしまう生徒が数名。ハンドリング練習等ではトライ&エラーをさせる指導をしていますが、コンタクトの危険な動作は強制的に修正するようにしています。


1、タックルバックリレー

2、バランスストレッチ

3、タックルショルダーチェック

4、タックルスタート4on1(DFコーチ)

5、4on4オフロードゲーム

6、ストレッチ


■5-6年生

こちらもタックルの逆ヘッドをチェックしました。このクラスも数名、頭の向きを間違えてしまう生徒がいました。これらも強制的に修正。まずは、頭で理解し、ゲームでは無意識でできるようにならないければなりません。タックルの強い、弱いという以前に、怪我をしないようなタックルの動作を身に付けることが大事です。それをしないと長くラグビーを楽しむことができませんからね。


1、タックルバックリレー

2、バランスストレッチ

3、タックルショルダーチェック

4、タックルスタート4on4

5、4on4オフロードゲーム

6、ストレッチ



■中学生

中学生のラストシーズンを骨折で途中から出場できなくなってしまった中3のR君。しばらくラグビーパークをお休みするので挨拶にきてくれました。怪我で大事な試合に出場できなかったラグビープレーヤーは、世の中にはたくさんいます。大事なことは、試合に出れなかった悔しさを次のステージで活かすことだと思います。まずは、ゆっくり怪我を治して、治ったら、ラグビーができる喜びを感じながら、今まで以上に、ラグビーを楽しんで下さいね。というか、我慢した分、楽しいと思いますよ。今は我慢ですね。


DFのポジショニングのセットのリアクション、その後タックルし、ボールをゲット、そして攻撃に転じる。動作を練習するときは、一つ一つを切り離して練習することもありますが、それをすべて合体させた練習しました。ラグビーの攻撃と防御は表裏一体です。すべてを無意識で連動させることが大事です。


1、タックルバックリレー

2、バランスストレッチ

3、DFセットスタート5on5

4、4on4オフロードゲーム

5、ストレッチ


コーチ 川合/ロイ

RugbyParkJapanさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります