【2014横浜クラス第20 回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2014年10月8日(水) 17:00-19:35/YC&AC(横浜)


横浜クラスも天候に恵まれ、晴天の中でレッスンを行うことができました。


藤沢クラスにも書かせて頂いた内容ですが、横浜クラスにもお伝えしたいので、同じ内容を書かせて頂きます。


「コォーディネーショントレーニング」というトレーニング領域をご存知ですか?ここ数年は、特に子どもたちのスポーツの現場で、とても注目されている領域です。


日本コーディネーショントレーニング協会

http://jacot.jp/


「コォーディネーショントレーニングとは?」 参考資料 株式会社ザバス

http://www.meiji.co.jp/sports/savas/lecture/training_f1_3.php


今から10年前ぐらいになりますが、私が子どもたちのラグビー指導に関わるようになり、色々と指導方法を考えていた時、この「コォーディネーショントレーニング」にたどりつきました。その後、上記のリンクで紹介している日本コーディネーショントレーニング協会で資格をとり、講師をしている時期もありました。今はラグビーの講師が忙しいのでやっていませんが。


ラグビーパークの練習では、一見、ラグビーに関係ないような練習をさせている時があると思います。それらの練習は、このコォーディネーショントレーニングの能力を開発していると考えて頂ければと思います。即効性のある練習ではないのですが、長い目で考えると、凄く大事なトレーニングです。


特にラグビーは、ラン、パス、キャッチ、キック、コンタクト、ジャンプなど、様々な動作が必要な総合スポーツです。遊んでいるように見えるトレーニングですが、このコォーディネーショントレーニンが本当に凄く大事なんです。また、ラグビーのゲームを多くやることも、コォーディーネーション能力の開発にもつながります。


■3-6年生クラス

今日は教育的指導が多い日となりました。コーチングポリシーにも書いていますが、私は恐怖で生徒たちをコントロールすることはしません。それもあり、生徒たちは、私の前で、良い意味でも、悪い意味でも、いろいろな姿を見せてくれます。恐怖でその場の自分の態度をコントロールすることではなく、プレーヤーとして、どうように練習することが大事かを深く理解しながら成長して欲しいと思っています。もちろん、どうするべきは、これからも伝えていきます。


1、ボールハンドリング

2、スクエアーランニングハンドリング

3、ペアーボールハンドリング

4、グラバー&ハイボールキャッチ

5、バランスストレッチ

6、4on4

7、ストレッチ


■中学生

今日は、数種目だけコォーディネーショントレーングを行いました。コォーディネーショントレーニングは、同じトレーニングを繰り返すことでは効果がなく、レベルを上げていくことがポイントの一つです。一度、クリアーしたら、2度目は想像以上に簡単にできます。簡単に言うと、運動能力の神経の動きの回路が開通した証拠です。ラグビーパークは、基本的に3クラスとも同じようなメニューで進んでいます。2クラスに参加する生徒たちは、前回の練習でコツをつかんでいたので、簡単にクリアーしていましたね。ラグビーでの動作も、経験しているか?経験していないか?ここが大きな違いです。将来に向けて、今後も、様々なラグビーのプレーや体の動作を経験させてあげたいと思います。


1、ボールハンドリング

2、スクエアーランニング&ハンドリング

3、ペアーボールハンドリング

4、ストレッチ

6、4on4→7on7

7、ファンクショナルストレッチ+X腹筋+チャレンジ体幹

8、4on4オフロードゲーム(1min)

9、ストレッチ


コーチ 川合/ロイ

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