【2014藤沢クラス第20回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2014年10月6日(月) 17:00-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢


午前中は台風が関東にも襲来し、ラグビーパークの開催も危ぶまれましたが、午後には天候が回復し、無事に開催することができました。


「コォーディネーショントレーニング」というトレーニング領域をご存知ですか?ここ数年は、特に子どもたちのスポーツの現場で、とても注目されている領域です。


日本コーディネーショントレーニング協会

http://jacot.jp/


「コォーディネーショントレーニングとは?」 株式会社ザバス

http://www.meiji.co.jp/sports/savas/lecture/training_f1_3.php


今から10年前ぐらいになりますが、私が子どもたちのラグビー指導に関わるようになり、色々と指導方法を考えていた時、この「コォーディネーショントレーニング」にたどりつきました。その後、上記のリンクで紹介している日本コーディネーショントレーニング協会で資格をとり、講師をしている時期もありました。今はラグビーの講師が忙しいのでやっていませんが。


ラグビーパークの練習では、一見、ラグビーに関係ないような練習をさせている時があると思います。それらの練習は、このコォーディネーショントレーニングの能力を開発していると考えて頂ければと思います。即効性のある練習ではないのですが、長い目で考えると、凄く大事なトレーニングです。


特にラグビーは、ラン、パス、キャッチ、キック、コンタクト、ジャンプなど、様々な動作が必要な総合スポーツです。遊んでいるように見えるトレーニングですが、このコォーディネーショントレーニンが本当に凄く大事なんです。また、ラグビーのゲームを多くやることも、コォーディーネーション能力の開発にもつながります。


■3-4年生

今日は台風で学校がお休みだったようで、みんないつも以上に元気でした。その元気を抑えきれず、奇声を発してしまう生徒がいたので、注意をしました。最近、子どもたちに、より良い練習態度について説明するときに、トップリーグの選手のことを例に出します。「ストレッチしている時に、痛い!痛い!って、大声だしているトップリーグの選手は見たことある?」「トップリーグの選手が練習中に友達にちゃっかいを出すと思う?」などなど・・・。今、すべてをトップリーグの選手と同じになる必要はありませんが、目指すべき姿はイメージさせてあげたいと思っています。


1、ボールハンドリング

2、スクエアーランニングハンドリング

3、ペアーボールハンドリング

4、グラバー&ハイボールキャッチ

5、バランスストレッチ

6、カラーターン2on1

7、4on4


■5-6年生

今日のテーマはキャッチング。キャッチングの際に大事なのが指先(第一関節)も上手に使いことです。トッププレーヤーは無意識で使っています。この年代でもキャッチングが上手な生徒は使っています。なんとなく手の平の全体でボールを取ろうとして、結果的に落としてしまう生徒もいます。テクニックを習得する過程では、意識レベルがあり、その後無意識レベルとなることが大事です。


1、ボールハンドリング

2、スクエアーランニングハンドリング

3、ペアーボールハンドリング

4、グラバー&ハイボールキャッチ

5、2ペアーボールハンドリング

6、バランスストレッチ

7、カラーターン2on1

8、4on4



■中学生

こちらもキャッチングからスタート。指先の第一関節を意識させるような、とても細かい指導のあとは、7対7の人数のゲームをしました。ラグビーはグランド一面で展開されるゲームです。大きなフィールドの中で、プレーヤーは細かいテクニックを駆使しながらゲームをしています。大きな視点でスペースを認知しながら、ボールをキャッチをする時は指先を意識する。小さいことへのこだわりと、大きい枠組みでの判断力など、バランスよく指導して行きたいと思っています。


1、ボールハンドリング

2、スクエアーランニングハンドリング

3、グラバー&ハイボールキャッチ

4、ペアーボールハンドリング

5、ファンクショナルストレッチ

6、キックスタート7on7

7、4on4



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