【2014藤沢クラス第14回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2014年7月14日(月) 17:00-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢


今日は、とにかく暑かったです!!

5-6年生クラスからは、グランド全体が日陰になりましたが、最初のクラスは、日影が少しだけしかありませんでした。生徒たちは、練習を楽しんでいて、自分をセーブするなんてことはしません。だからこそ、コーチ陣がコントロールしないといけないと思っています。


※練習前のボールの使用について

中学生にはボールの使用のルールを決めたので使用を許可しました。

5-6年生は今日の練習で話をすることができなかったので、来週も禁止にします。


※来週の月曜日は、スクールの合宿と日程が重なっている生徒が多いようですね。

  みんな、合宿を楽しんで下さいね!


■3-4年生

グランドに出来ていた3m四方ぐらいの日陰のスペースを使いながら、動きまわりたい生徒たちの気持ちをコントロールしながら練習をすすめました。今日のキックパスゲーム中で同じラグビースクールで仲の良い2人がゲームが上手くできず言い争いをしていたそうですね。良いタイミングで、その状況を私が見れたわけではないので、その点については、今日は指摘していません。もし、今後、同じような状況が起きた時には、どうしたら良いかアドバイスしてあげたいと思います。


1、キックパスゲーム(パントキック・グラバーキック)

2、パスゲーム

3、ストレッチ

4、4vs4


■5-6年生

練習を開始してから10分後、Y君が頭が痛いと伝えてきました。当然、練習は休んで、体を氷で冷やしながら休ませていました。次の日は、元気に学校に行けたようで良かったです。


お世話をしながら、2年前にラグビーパークの練習で唇を切る怪我をしたY君のことを思い出していました。「レオコーチ、俺の唇?大丈夫??」と、唇を腫らして、流血しながら近づいてきました。相当、痛いはずなのに、泣くわけでもなく、弱音を吐くわけでもないY君の冷静さに驚きました。


今日のY君は、私が氷を渡すたびに「すいません。」と、弱りながらも、ケアーしている私への配慮の言葉を伝えてくれました。

※私は、当然のことをしているだけなので、別にその言葉を望んでいるわけではありませんし、その言葉が無くても、何も気にしません。


2年前も今回も、怪我している時の彼の態度は、凄く冷静で、強い男に変身します。彼のこの強さは、ラグビーでも、ラグビー以外の場面でも、将来的に、様々な場面で、彼の長所として発揮されるだろうな~と思います。ラグビーの怪我はしないにこしたことはありませんが。


1、カラーターン3オン2

2、バランスストレッチ+バランストレーニング

3、オーバーラップアタック

4、4vs4

5、8vs8(ツータッチゲーム)


■中学生

最近、中学1年生の生徒の中で、体型の変化が激しい生徒がいます。特にI君は、小学生時代は、どちらかと言うとFW体型でした。(今もFWをやっていると思いますが・・)

小学生の時からハンドリングも良い生徒でしたが、スピードでは小柄な生徒に対応することはかなり大変そうでした。ただ、それでもあきらめずに戦えるのが、I君の性格的な意味での長所だなと思いながら見ていました。今は、体型がスリムになって、スピードも対応できるようになってきました。今のI君のプレーや体型を見たら、バックスです!と言われても何も驚きません。


I君に限らず、これからも体型が変化する生徒はいると思います。色んなプレーにチャレンジさせてあげて、可能性を広げてあげたいと思っています。最終的には自分がどこのポジションで勝負したいかを選べるようにしてあげたいです。


小学生の時からラグビーパークに通ってくれている中3のM君は、神奈川県の選抜のチームでは、SOをやったり、フッカーをやったりしているようです。両方できるのは素晴らしいことです!本人の希望もあるとは思いますが、チームから、どこのポジションを与えられても、役割を果たせるプレーヤーにも育ててあげたいです。


1、トライアングルアタック

2、ファンクショナルストレッチ

3、オーバーラップアタック

4、5vs5


コーチ 川合/ロイ


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