【2014藤沢クラス第13回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2014年7月7日(月) 17:00-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢


まず最初に・・・・・・

練習前にボールが灰皿にあたって倒れてしまうことがあったようです。

練習後に施設の方から聞きました。


基本的には、練習前のボールの使用は施設の方からも許可を頂いています。

ただ、来週については、練習前のボールの使用を一時、禁止にします。


代わりにアジリティートレーニングの用品をセットして置きます。



■8月の集中練習について

すでに事務局よりご連絡させて頂きましたが8月の第1週に、ラグビーパークの初の試みとして、5・6年生、中学生を対象に集中練習を企画させて頂きました。


※募集後に時間が変更になり申しわけありません。


8月は各生徒ごとに予定が様々だと思いますので参加は任意です。

練習場所は白いテントの中にあるインドアフットサルコートになります。


募集期間は17日(木)までとなっておりますが、各クラス35名と定員を設けております。

定員に達した時点で、募集は締め切らせて頂きます。

まだ、余裕があるので大丈夫だとは思いますが、もし、締め切りになってしまったら申しわけありません。

運動量を求める時期ではないので、いつもよりも、じっくり説明も加えながら指導する予定です。


■3-4年生

今日は生徒の大好きなダイコンヌキからスタートしました。(内容を説明すると長くなってしまうのでご父兄の方は、生徒たちに聞いてみて下さい。)自分との闘いもありますが、仲間を助けるために力を発揮する必要もあるゲームです。また、ダイコンを抜く時は「仲間との協力」も必要です。

ラグビーでも「仲間との協力」は必要です。ただ、ラグビーのプレーにおいて仲間と協力するには、キャッチやパスのテクニック、判断力なども必要になってくるので、この年代の生徒たちにとっては、簡単にできるものでもありません。ラグビーパークでは、ラグビーのプレーを通して、仲間と協力することの大切さも伝えます。ただ、ラグビー以外の練習でも、その大切さを伝えていければと思っています。ロイコーチのバランスストレッチのワンラインの課題については、みんなで協力して、前回よりも進歩しましたね。


1、ダイコンヌキ

2、キックパスゲーム

2、バランスストレッチ+バランストレーニング

3、キックスタート4vs4

4、4vs4


■5-6年生

今日はワイドコートで8対8を行いました。8対8のゲームのスタートは、コーチからパスをもらったプレーヤーからスタートします。コーチとしては、ボールを触れる機会の少ない生徒など、万遍なく、パスを出すようにしています。人数の多いゲームでは、それぞれがボールをさわれる回数も少なくなります。できるだけ、みんなにボールをさわらせてあげたいので、狭いコートでの少人数のゲームと、広いコートでのゲームのバランスをとりながら進めて行こうと思います。


1、キックパスゲーム

2、バランスストレッチ+バランストレーニング

3、キックスタート4vs4

4、8vs8(ツータッチゲーム)


■中学生

今日は書きたいことがたくさんあります!かなり、長いです。すいません。


まずは、中1のK君。いつも、練習の合間の1分程度のウォーターブレイクの時間にボールで遊びはじめてしまう習慣がありました。先週は、なんとマーカーを持ってプレースキックを蹴ろうとしていました(笑)。それもあり、みんなが集合している時に、いつも最後に輪に加わっていました。ラグビーが大好きなK君です。たくさんゲームがしたいなら、すぐに次の練習がスタートできるように、コーチが集合の声をかけなくても、自発的に次の練習への準備をすることの大切さを伝えていました。今日の練習中、一度、ウォーターブレイクを入れ、集合をかけた時のこと。集合した輪の中で、私がK君を見つけられませんでした。「あれ、Kがいないな?」と思っていたら、いつも準備の早い中学2、3年生の生徒たちの後ろで、中学1年生の誰よりも早く、次の練習の準備をしていました。これからも、遊びたくなる自分と戦って、準備することが習慣になると良いですね。ナイスファイト!


前々回、中2のラガールのMさんに、状況によってはペネトレートすることが大事であるとゲーム中に指導をしました。今日のゲームでは同じような状況の時に、しっかりとアングルを変えてペネトレートしていましたね。良いプレーでした。司令塔を任される機会が多いとは思いますが、今日のようなプレーができると、さらに、プレーの幅が広がると思います。以前、スピードの緩急をつけられるようになったら良いとアドバイスもしましたね。覚えているかな?最近、筋力もついてきて、それらのプレーもできるようになって来ていると思います。引き続き、ラグビーパークのゲームの中で、色々なプレーにチャレンジして下さい。


練習後に中3のラガールのMさんからプレーについて相談を受けました。悩んでいたプレーは、今後、ラグビーパークで練習しますから心配いりません。自分のプレーが向上しているのかを心配していましたが、間違いなく上手になっていますよ!ラグビーパークに参加した当初は、ゲーム中に判断が追い付かず、結果的にすべてが後追いになっていましたよね?今では、判断のスピードが他のラグビーパークのベテランの生徒たちにも追いつき、しっかりとゲームの中で役割を果たせています。自分では気づかないのかしれませんが、無意識に体が反応して判断できることって凄い成長なんですよ。自信を持って下さい。


女子の中学生のプレーヤーは、体も細く、身長も低いですが、男子のプレーヤーよりも、体の成長が落ちつく時期が早いと言われています。コンタクト以外の部分では、中学1年生の男子よりも、多少、負荷がかかっても大丈夫ということです。(無理はさせませんが・・・)


それもあり、今、中1のラガールのYさん、Sさんは、中学2・3年生の中でプレーさせています。2人も自分たちでは気づいていないのかもしれませんが、プレースピードの速い中学2・3年生の中で、しっかりとプレーができるようになって来ています。今は、小学生時代のように私が積極的に声をかけてあげることよりも、先輩たちに必死についていくことが、2人の成長には意味があると思っています。何か明らかに改善した方が良いプレーがあれば伝えます。今は、目標にできるラガールの中2のMさん、中3のMさんのプレーを近くで見ながら、必死にプレーして欲しいと思っています。もちろん、何かあれば、いつでも質問して良いですからね。あと、2人がいつも練習後の片づけを積極的に手伝ってくれていることも感じています。ありがとう。


ラガールの生徒たちに限らず、すべての生徒についてですが、日ごろ、みんながしっかりと成長していることを伝える機会が、なかなか、ありません。所属ラグビースクールでの指導と、ラグビーパークでの指導によって、人間的にも、ラグビープレーヤーとしても、みんな成長しています。同じゲームでも、すべてのレベルが高くなっています。中学2・3年生のプレーなどは、ラグビーパークに見学にくる人たちは、あまりのレベルの高さに驚いて帰っていきます。あとは、今のプレーを肉体的にハードな中でも継続できるか?その域に来ているように思います。コーチは、日々、みんなの成長から喜びを感じてます。藤沢クラスに限らず、ラグビーパークの生徒たちひとりひとりに,、どうやって、私の気持ちを伝えるか考えます。


1、キックパスゲーム

2、ファンクショナルストレッチ

3、トライアングルアタック(3on1→4on2→6on3)

4、4vs4

5、8vs8


コーチ 川合/ロイ

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