【2014横浜クラス第13回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2014年7月2日(水) 17:00-19:35/YC&AC(横浜)


今日は小学生3-6クラスの練習前に、前回のレッスンでの出来事について、生徒たちと話をしました。


ラグビーパークの練習の時だけでなく、ラグビースクールや学校でも、ちょっとした自分の行動が、誰かを傷つけてしまうこともあります。どんな時も、周りの状況をしっかりと観察しながら、自分の行動を考えることが大事であると伝えました。


■3-6年生クラス

トライアングルアタックという新しい練習にチャレンジしました。最初はパスばかり考えて、結果的にパスミスばかりでした。「スピードが大事」というアドバイスをしてから、みんな良くなりましたね。子どもたちは、色々とアドバイスしても、余計に混乱してしまって結果的に変化しないように思います。むしろ、的確な言葉で、シンプルなアドバイスをしてあげると見違えるようにプレーが向上します。コーチがシンプルなアドバイスをするには、コーチ自身は深く勉強を続け、そして悩んで、その結果、シンプルな言葉を見つける作業が必要だと思っています。これからも、シンプルな言葉で生徒たちを成長させてあげられるように、私自身、勉強を続けます。明治大学の故北島監督の「前へ」という言葉などは、その極みですね。


1、サークルパス

2、バランスストレッチ+バランストレーニング

3、カラーセット2対1

4、トライアングルアタック

■中学生

ここ数か月、ノーオーバーラップの時の攻撃の練習に取り組んできました。それもあり、ゲーム中も、積極的にスペースにペネトレートするプレーが増えてきていました。ペネトレートを狙う意識は良くなったのですが、スタートのタイミングが速く、常にスローフォワードぎりぎりのプレーばかりだったので、今日はペネトレートのスタートのタイミングの練習をしました。練習によって、生徒自身も、タイミングが速いことに気付くことができたようです。今日はタイミングをメインにしましたが、ボールをもらう前の動きなどが加わると、さらにペネトレーターとしての突破の能力が高くなります。今できていると思っているプレーも、まだ、まだ、奥が深いですから、今後も探究心を持って深めていきましょう。


1、サンドイッチパス(ショート・ロング)

2、カラーセット2on1

3、ペネトレートタイミング

4、6対6

5、ファンクショナルストレッチ+ストロングポジション+X腹筋

6、ペネトレートタイミング

7、トライアングルアタック



コーチ 川合/ロイ/伊藤


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