【2014鷺沼クラス第11回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


テーマ:

2014年6月1日(火) 17:00-20:35/フロンタウンさぎぬま(川崎)


小学生3-6年生クラスの練習中のこと、ふと、次のクラスの練習待ちをしてる生徒に目をやると、見学しているラグビーパークのご父兄の側で、キックを蹴ったり、スクリューパスをしていたい・・・。しまいには、ボールがご父兄にあたったり・・。


最後のクラスは、年齢層も高いので、節度のある中でボールを使うことを条件にボールの使用を禁止にしていませんでした。私が練習の途中で注意した後も、キックを続けていたので、最後のクラスも練習前のボールの使用を禁止にしました。


■小学2年生―3年生

この年代の子どもたちは、大人のプレーヤーの練習のように、ただ、走らせたり、パスを反復させたりすることでは、集中力が続きません。それもあり、ラグビーパークでは、楽しみながら運動量を高める為に、得点をつけたり、ただ走らせるのではなく、ゲームにしたりと、ちょっとした工夫をするようにしています。それもあり、生徒たちも楽しく練習しています。実際はかなりの運動量だと思います。これから気温も高くなってくるので、ハードになり過ぎないように様子を見ながら進めます。


1、カラーコレクトバトル

2、バランスストレッチ+バランストレーニング

3、キャッチングバトル

4、サイドイッチパスバトル
5、3on1・1(DFコーチ)                


■4年生―6年生

新しい練習をしていると、ルールをすぐにおぼえられる生徒と、おぼえるのに時間のかかる生徒と様々です。おぼえることに時間のかかる生徒の中には、自分がおぼえることに時間がかかることを自覚して、一生懸命、理解しようと努力するも、どうしても体が動かない生徒もいます。その一方、その自覚もなく、それでいて話を聞いていない生徒もいます。まずは、おぼえることに時間がかかるなら、その自分の特徴を自覚することからスタートです。自覚して努力した上でのミスは、私は指摘はしますが、叱ることはしません。叱るときは、ミスという現象に対してでなく、その前段階で、ちゃんと話を聞いていなかった場合などに叱るという手段を選択する時もあります。ラグビーのコーチですが、ラグビー以外のことも教えてあげないと、ラグビーが上達しないのですからね。


1、サークルパス

2、バランスストレッチ+バランストレーニング

3、カラーセット2on1

4、トライアングルアタック



■6年生-中学生

怪我でお休みしていた中2のF君が復活。治りかけてくると、一日でも早くコンタクト含め、完全復活したくなるものです。ここが我慢のしどころです。万全な状態になるまで、もう、しばらくは我慢ですね。

4月の当初は、小6と中学生を、同じ練習でも、あまり交わらないように工夫してきました。今は、少しずつ、一緒に練習させています。以前は、何も歯が立ちませんでしたが、少しずつ、勝負できることが増えてきています。


・グランド

1、トライアングルアタック

2、4vs4

・室内

3、ファンクショナルストレッチ

4、ストロングポジション

5、X腹筋

4、パストレーニング

5、サンドイッチパス(ショート・ロング)


コーチ 川合/ロイ

RugbyParkJapanさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります